日本人は利己的なエコノミックアニマル
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/02/24 05:25 投稿番号: [35113 / 85019]
エコノミックアニマル
この言葉
お前ら田舎もんには分からんか
30年ほど前からの世界からの日本人へのニックネーム
大々的な東南アジアの日本製不買運動
反日の渦
お前らは知らないだろう
何が白々しく
中国、南北朝鮮以外は日本を尊敬しているんて言っているんだい
過去の日本人の悪質な利己的な東南アジア経済進出
過去の悪質2000万人の戦死者の犯人である日本
アジア、世界は忘れていない
浮かれるな
以下は ある回想記の一部
>>>小木曽 そうですか。それでその後、劉さんに特に親しくしていただくことになったのは、1973年10月のアジア文化会館同窓会の第3回代表者会議で助言者としてお願いしたときですね。あのときのテーマが「日本の経済進出とその影響」ということでしたかが、ちょうどその頃から、日本のアジアに対する経済進出が非常に利己的だということで、「エコノミックアニマル」と呼ばれるようになる。そして、東南アジアで反日運動が起こり、例えばタイでは1971年から反日の学生運動が起こり、日本製品の不買運動なども起きたんですが、そんな推移の中で当時の田中首相が、74年アセアン各国を訪問した際、それぞれ現地で激しい反日のデモにあった。まさに前年開かれたあの同窓会代表者会議の討論で、こんなことをしているととんでもないことになるよと予言したわけですね。それで、その後テレビから頼まれて、劉さんと対談したこともありますよね。
劉 そうでしたね。73年というのは、我々開発経済を勉強しているものから見ると、日本の戦後の復興と奇跡の成長のピークなんですね。72年・73年に日本は大量にアジアに進出するのですが、これはアジアには大変なインパクトになった。日本企業のアジア進出は経済協力だと言うけれども、果たして本当に協力なのか。実は違うんじゃないかという問題提起を留学生がした。
それを受けて穂積先生は、それは確かにそうだと。日本の経済協力というのはむしろ金儲けが本音であって協力は飾りなんじゃないかと。その具体的な例が当時大きな問題になった「研修生の拘束契約問題」だったんじゃないでしょうか。アジアに進出した日本企業が、日本政府の技術協力の補助金制度の下で、研修生を日本に招んできて、帰国したら長い拘束期間と違約金で企業への勤続を義務付けて、不満があっても辞められないようにしたんですね。穂積先生は技術協力といって金儲けでなくて助けるというのであれば、拘束しちゃあいかんと。研修生が色々な技術とか経営のノウハウを身につけた後、彼らが職場を変えても、それは結局はその国のためになるのだから、国の補助金を使いながら、日系企業が自社内に研修生を拘束するのはおかしいということでしたね。
ソース
http://www.abk.or.jp/asia/webasia/200210/102taidan.html
この言葉
お前ら田舎もんには分からんか
30年ほど前からの世界からの日本人へのニックネーム
大々的な東南アジアの日本製不買運動
反日の渦
お前らは知らないだろう
何が白々しく
中国、南北朝鮮以外は日本を尊敬しているんて言っているんだい
過去の日本人の悪質な利己的な東南アジア経済進出
過去の悪質2000万人の戦死者の犯人である日本
アジア、世界は忘れていない
浮かれるな
以下は ある回想記の一部
>>>小木曽 そうですか。それでその後、劉さんに特に親しくしていただくことになったのは、1973年10月のアジア文化会館同窓会の第3回代表者会議で助言者としてお願いしたときですね。あのときのテーマが「日本の経済進出とその影響」ということでしたかが、ちょうどその頃から、日本のアジアに対する経済進出が非常に利己的だということで、「エコノミックアニマル」と呼ばれるようになる。そして、東南アジアで反日運動が起こり、例えばタイでは1971年から反日の学生運動が起こり、日本製品の不買運動なども起きたんですが、そんな推移の中で当時の田中首相が、74年アセアン各国を訪問した際、それぞれ現地で激しい反日のデモにあった。まさに前年開かれたあの同窓会代表者会議の討論で、こんなことをしているととんでもないことになるよと予言したわけですね。それで、その後テレビから頼まれて、劉さんと対談したこともありますよね。
劉 そうでしたね。73年というのは、我々開発経済を勉強しているものから見ると、日本の戦後の復興と奇跡の成長のピークなんですね。72年・73年に日本は大量にアジアに進出するのですが、これはアジアには大変なインパクトになった。日本企業のアジア進出は経済協力だと言うけれども、果たして本当に協力なのか。実は違うんじゃないかという問題提起を留学生がした。
それを受けて穂積先生は、それは確かにそうだと。日本の経済協力というのはむしろ金儲けが本音であって協力は飾りなんじゃないかと。その具体的な例が当時大きな問題になった「研修生の拘束契約問題」だったんじゃないでしょうか。アジアに進出した日本企業が、日本政府の技術協力の補助金制度の下で、研修生を日本に招んできて、帰国したら長い拘束期間と違約金で企業への勤続を義務付けて、不満があっても辞められないようにしたんですね。穂積先生は技術協力といって金儲けでなくて助けるというのであれば、拘束しちゃあいかんと。研修生が色々な技術とか経営のノウハウを身につけた後、彼らが職場を変えても、それは結局はその国のためになるのだから、国の補助金を使いながら、日系企業が自社内に研修生を拘束するのはおかしいということでしたね。
ソース
http://www.abk.or.jp/asia/webasia/200210/102taidan.html
これは メッセージ 35110 (ouka1gou さん)への返信です.
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