町村外務大臣、良いですね
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/10/14 23:07 投稿番号: [3359 / 85019]
町村信孝外務大臣が素晴らしいスタートを切っています。
田中氏、川口氏と前の大臣が、とても日本の、というよりも国の外務大臣という感じがまったくしませんでしたから、やっとほっとしました。
・靖国神社参拝は、すべからく日本人として当然のこと
・「A級戦犯分祀」については反対である」
「政治権力者が『分祀しなさい』というのは信教の自由に対する権力、政治の介入になる」
・日の丸、君が代の真摯な尊重、敬意は必要
・中国へのODAは、削減して当然。環境対策(これは日本に直接影響あり)以外は大幅に減らす
中国はODAを「卒業」する段階に来ている(ほぼ全廃もありえる意)
・北朝鮮に対し、期限を区切った要求をだし、ダメなら経済制裁
・イラクへの自衛隊派遣は、北朝鮮による日本への武力行使への抑止力にもなる
基本に忠実に、当初からポイントを突いた発言をしているので、感心しました。
就任二週間にしては、早々に良い発言をしていますね。
靖国神社の問題については、はじめからこのように、中国、韓国、公明党、民主党に対して明確に反対を言ったことは評価できます。
分祀論者の中曽根康宏氏もこれで論を立てることももはやなかろうと思います。
また、ODAの件も併せてこのように発言することで、当初から中国=韓国に関係は冷却するとの意思表示になるわけで、日本にとっては万々歳と思います。
あとは、森喜朗前首相と協力の上、台湾の李登輝前総統など台湾要人を日本に招請する、交流を増やす、といったことをはっきりさせれば、全般的にアジア外交は正常化の方向に向かうと思うのですが。
韓国は遅かれ早かれ、そろそろ日本に救助を依頼してくる(協力体制の強化と称して)ので、台湾関連、東南アジアにシフトしている姿勢を示して門前払いにする必要があります。
小泉内閣は、あまり人が変わらないので、町村大臣もこのままの姿勢でいれば総理大臣へまっしぐら、というところでしょうか。
公明党も秋風近しですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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