硫黄島
投稿者: kotefunoyumee 投稿日時: 2007/01/30 00:46 投稿番号: [33543 / 85019]
イェ・ヨンジュン東京特派員の「噴水台」は
さほど熱風反日記事ではないがやはり視点がちょっと
ずれているかな〜。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84130&servcode=100§code=120
クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』を昨年
見たときの感想は単純な反戦映画ではないと思いました。
戦争の矛盾を背負い、国土の最前線に立ち
硫黄島を守るのは本土祖国にいる家族を一日でも生かすため、
最後の最後まで生き抜いて戦えよと2万人の兵士が最後まで
戦った。死よりも辛い出血持久戦を戦い抜きその指揮官として
今現在も畏敬の念を持って語り継がれている日本の栗林中将を焦点に
兵士の心のあり方や家族を思いつつ散っていく命。その“命”に
敵、味方の概念はない。
無理やり“英雄”を作りたがる国民にはわからないのだろうなぁ。
それにどうせなら記事として
クリント・イーストウッド監督は朝鮮戦争に戦場にこそ赴いてはないが
徴兵されているのでむしろそちらのエピソードを拾えばいいのに。
あと、何故あれほど在日同胞の活躍について目ざといのに、
バロン西こと伊原剛志氏の好演を褒め称えないのか。
朝鮮戦争で祖国韓国を思い、戦い守り抜いた真の英雄には
冷たい韓国のことだから、多分この映画をみてただ単に
反戦へのメッセージと映ったのかな・・・惜しぃス。
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