韓国

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進化しない国

投稿者: ta54547823 投稿日時: 2007/01/27 11:11 投稿番号: [33245 / 85019]
伊藤公暗殺に対する世界の評価
伊藤公暗殺」に対する大韓帝国皇帝の論調
伊藤を失ったことで、東洋の人傑がいなくなった。公はわが国に忠実正義 をもって臨み、骨を長白山に埋めて、韓国の文明発達に尽くすと揚言していた。日本に政治家多しといえども、伊藤のように世界の大勢を見て、東洋の 平和を念じた者はいない。実に伊藤はわが国の慈父である。その慈父に危害を加える者があるとすれば、物事の理事を解さないこと甚だしく、おそらく海外流浪人であろう。>
                       一〇月二七日    
伊藤を失ったことは、わが国といわず、日本のみならず、東洋の不幸である。その凶漢が韓国人とあっては、赤面のほかない。日本天皇は唯一の重臣にして大師の伊藤をなくされた。それなのに伊藤を害した凶徒を出した国の皇太子を、あくまでも輔育する誠意をみせた。山よりも高く海より深い恩義ある日本皇室にどう感謝の意を表すべきだろうか。
(明治天皇が、韓国皇太子の輔育の後任に、岩倉侯爵を命ずる勅語を出された報を聞いて)>
十月二十八日     太皇帝(高宗)
韓国人が公を暗殺したことは、特に悲しむべきことである。何故かといえ ば、公は韓国人の最も良き友であった。日露戦争後、日本が強硬の態度を以って韓国に臨むや、意外の反抗に逢った。陰謀や日本居留民の殺傷が相次いで 起こった。その時、武断派及び言論機関は、高圧手段に訴うべしと絶叫したが公ひとり穏和方針を固持して動かなかった。当時、韓国の政治は、徹頭徹尾 腐敗していた。公は時宜に適し、かつ正しい改革によって、韓国人をして日本統治下に在ることが却って幸福であることを悟らせようとし、六十歳を超えた 高齢で統監という多難の職を引き受けたのである。>
  ドイツの新聞に載ったエルウィン・ベルツ博士   「伊藤公の追懐」
「伊藤公暗殺」に対するロシア人の論調
<思えば思うほど情けない限りである。最後の大戦争(日露戦争)以前に
伊藤公爵が言われたことを、もし、ロシアが聞いていたら、あの悲惨な戦争 も、ロシアの敗戦という不名誉もなかったのである。伊藤公爵のハルピン来訪目的は、わが大蔵大臣との外交上の空しい儀礼的なものでなかったことは、誰もが知っていた。伊藤公は「ロシアは満州から去れ」などという、一点張りの主張をする人ではない。尊敬すべき老大偉人の逝去は、日本の損失であるばかりでなく、わがロシアの損失であり、韓国が大損失をこうむることは必至である。>
      東清鉄道長官   ホルワット少将   ロシアの新聞
「ハルピン・ウェストニツク紙」
公を泰西の政治家と比較するに、公はビスマークの如く武断的でなく、 平和的であったことはむしろグラッドストーンに類するところである。財政の知識が豊富であったことはビールにも比すべく、策略を行うに機敏かつ大胆であったことは、ビーコンスフィールドに似ている。公はすべての大政治家の特徴を抜萃して一身に集めた観がある。殊に公は驚くべき先見の 明を有し・・・要するに四十余年の永きにわたって終始一貫、国家の指導者たる地位を占めたのは、実に千古の偉観というべきである。>
「伊藤公暗殺」に対してのイギリスの新聞「ジャパン・メール」に」載ったブリンクリ−主筆の「伊藤公の性格」の一節
これらの言葉を安重根そして朝鮮の人々はどう聞くのであろうか。
以上引用及び参考文献
「日韓二千年史」名越二荒之助編著   明成社
「韓国は日本人がつくった」黄文雄   徳間書店
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