資料はあれども
投稿者: kotefunoyumee 投稿日時: 2007/01/21 16:27 投稿番号: [32921 / 85019]
『高宗純宗実録』の「気まずい」インターネット公開
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/21/20070121000000.html「ここに韓国の統治権を従前より親しく信じ、頼りに仰いできた
隣国大日本皇帝陛下に譲与し、外に東洋の平和を強固にし、内に
八域(朝鮮本土)の民生を保全しようとするので爾(なんじ)らの大小の臣民は
・・・(中略)…煩わしい騒乱を起こさず・・・」
『純宗実録』のなかの一番最後となる隆煕4年(1910年)8月29日条、
まさに韓日併合当日の記事で、純宗皇帝はこのように語っている。
この前後脈絡のない記事は、読む人をただただ驚かせる。
韓国の自発的な意志により、国権が譲渡されたとでもいうのだろうか。
だが、だが、「決してそうではない」というのが専門家らの指摘だ。
純宗、高宗両実録を無視できない資料と位置づけながらも
なおかつ批判的な目線であたりたい専門家。
この記事を書いた朝鮮日報のユ・ソクシェ記者は報道側の
立場としてどのように思うか?
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