本当はすべて韓国次第
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/10/07 01:37 投稿番号: [3247 / 85019]
要は、実はすべて韓国次第なのだと思いますが。
かつて米国や日本に援助を求める時は、反共の砦・防波堤の役に就いているのは韓国なのだから、両国は支援しなければならないとして援助を受け取っていたのですから、こんな状態は米国も我慢ならないでしょう。
米国が韓国から離れると決めたのは、金大中大統領が当選したその時だと、私は思いますが。
思えば、61年に朴正煕大統領が大統領に就任した当時、韓国は世界の最貧国の一つでした。65年でさえ、一人当たり国民所得が僅かに120ドル、フィリピンの150ドル、北朝鮮の190ドルにも及びませんでした。北とフィリピンを超えるのがやっと70年代に入ってから。それでも朴正煕大統領が頭を下げて日米から援助を引き出し、上昇気流になんとか乗せた。
そこから、ここまできているのですが、経済政策は結局うまくいかず、IMF傘下に入り、さらに金大中大統領の消費拡大策は単に国民の四分の一がカード破産しただけ、財政も赤字が拡大し、金正日とは融和、さらに実質北との同一化。
米国にとってもソ連がなくなって、韓国そのものはもはやメリットはさほどなく、日本にとっても貿易相手国として三位ながら、香港、台湾とほぼ同じくらいの規模でしょう。
しかも反日、反米気運ですから。
朴正煕大統領は、前の李承晩に比べるべくもなく偉大で、まさに韓国中興の祖だと思うのですが、今はそれを貶め、係累も反日法で狙う時代ですからね。
これで、金正日に何かあって、政権が交代すれば、中国は北と南を実質合邦、形は連邦制で、いよいよ韓国も手にいれることになるでしょう。
そして、近い将来、今度は、我々が難民流出の防波堤になっていると言って、援助を日米に「要求」するでしょう。それを中国は笑って見ている、という図ではないですか。
韓国では、ソフトランディング、連邦制実現を大喜びするでしょうが、そういった中途半端な体制で中国寄りとされて、日米が離れていくことのデメリットは計算しても実は勘定に入れておらず、後々高くつくと思いますが。
これは メッセージ 3246 (kureyonjin さん)への返信です.
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