日本人へ捧げる「コロッケ」論
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/01/13 07:51 投稿番号: [32251 / 85019]
正月は渡来人由来の神社にお参り
儒教倫理に従う毎日の生活規範
結婚式は教会で
葬式は仏教で
はたまた「メーリ
クリスマス」真剣に言い合う君ら
君らころころ変わる「コロッケ」か?
疲れないかい?
単なる儀式と見るべきだが、君らをみているとその場では結構真剣に祈っているようだ。世界人から見たらこれ至難のわざだな。多神教か無神教か、普遍性のないただの特殊性で成り立つ理念のない宗教観、そう君らのことなんだよ。
日本人はご利益があるものならなんでも神様、仏様、キリスト様なのだ。欧米、イスラムその他の一神教の国では自分達の神こそ唯一絶対たるものだ。日本人には他国に見られる理念なんてない、自分達が正しいと合理化、正当化する執念などまったくないのである。あるのは宗教観と似た理念のない国民性、カメレオンみたいな事大主義の服従心だけだ。敗戦時のあの米国へのコロッケみたいな態度の変わりよう、一億総土下座の見事な米国への服従心、マッカーサーの日本人12歳精神年齢論、我輩も納得。
何を勘違いしたか、あの馬鹿の現米国大統領、イラクと日本の国民性を混同しちゃった。日本人のような服従心を当てにイラク戦争しでかした。結果はごらんのとおり。ああ、日本人のつめの垢でもせんじてイラクの国民へ?
いやいや、その逆だな。イラク人のつめの垢でもどうですか、田舎もん諸君?
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