Re: 民主党参院選候補、金政玉先生とともに
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2007/01/01 10:13 投稿番号: [31607 / 85019]
>地球市民的発想が優れている民主党が「日本国」の利権を手放そうとしないのは何故ですか?
「利権」とは何か、まさか政党助成金ではなかろうな。清貧を旨とする民主党とはいえ、政党助成金まで奪われては、職員の給与はおろか電気代・ガス代の支払いすら滞ることになるは必定。
政権交代可能な二大政党制を維持するため、日本民主主義の更なる醸成のため、日本国民は税金の一部を民主党にプレゼントしてやってほしい。さすれば民主党も必ずやその気持ちにこたえ、日本を靖国マニア安倍ウヨ国粋主義路線から解放し、国家主権の移譲や定住外国人地方参政権付与といった「地球市民的社会」へと深化発展させるであろう。
なお、国家主権の移譲等については、民主党憲法提言中間報告にも明記されている。
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
「これに対して、21世紀の新しいタイプの憲法は、この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、まさに「主権の相対化」の歴史の流れをさらに確実なものとし、これに向けて邁進する国家の基本法として構想されるべきである。それは例えば、ヨーロッパ連合の壮大な実験のように、「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という新しい姿を提起している。」
>地球市民とか言っていますが、実態はただの全体主義思想であり、社会主義・共産主義と同等なものです。
民主党がそのような政党に成り下がったのはとても残念なことです。
成り下がるも何も、民主党規約には「本党は〜国の内外を問わず地球市民の立場から市民間の連帯と協力を進める」と謳われているのであるから、党の政策や公認候補が地球市民的であっても何ら矛盾はない。
>ついでに言えば世界市民社会が推進するリベラルな価値観は、普遍性を装いながら、実体は豊かで組織化が進んだ欧米社会の狭隘な人間理解に基づいた価値観の外部からの押しつけや介入ですね。
米はともかく欧については、民主党が地球市民的社会のお手本としているのであるから、そのような悲観的な見方は不適当というもの。
これは メッセージ 31553 (gp01_zephy さん)への返信です.
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