三一独立運動と、大東亜建設の理想
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/09/30 09:36 投稿番号: [3114 / 85019]
朝鮮でも、大東亜建設の理想に燃える方々は多くおりました。
こういった方々の事も語り継ぎましょう!
例えば、朝鮮における三一独立運動の中心的活動家で、「三一独立宣言」を起草し発表した崔南善という方がおります。
勿論、生粋の朝鮮人です。
普段は、穏和な三一独立運動を主導しただけに平和的民族主義者ですが、朝鮮では今も並ぶ人がないほどの英雄です。
この方は、理想家であり、日本を好きでもあり、尊敬もしておりましたから、朝鮮で大東亜建設の思想流布、八紘一宇の理想実現のため奔走し、朝鮮青年会などで盛んに志願兵への応募、日本軍兵士として欧米の横暴に戦うよう呼びかけました。
東京にきて在日朝鮮人を集めた大会で以下のように演説し、満場の拍手を浴びました。
「今度の戦争を義戦−聖戦といわずして何といえようか!
大東亜の建設、全人類の解放、主義と信念と理想を生かすための聖なる戦いに行くことは何と快心事であることか。
日本国民としての忠誠と朝鮮男児の意気を発揮して…一人残らず出陣することを願う次第である。」
(崔南善演説。毎日申報1943年11月20日号から)
この方のみならず、ベルリン・オリンピックのマラソンでの金メダリスト、孫基禎氏も、朝鮮人学徒の志願兵応募組織に参加して、応募呼びかけに奔走しました。この方も人気がありましたので、志願応募、大東亜建設演説会は毎回盛況でした。
こういった朝鮮での大東亜の理想に燃える方々の尽力もあり、朝鮮では日本でも見られないほど、志願に応募が殺到、毎回少ないときでも競争倍率20倍、多いときは実に60倍に達しました。
志願兵競争倍率としては、第一次大戦時のドイツ、イギリスでの志願率とほぼ並ぶほどです。
アジアにおける、日本と、日本軍の戦いは、
まさに同時に、理想に燃え、大東亜建設、八紘一宇の夢にかけた朝鮮人青年達、朝鮮人志願兵達の戦いでもありました。
いつかこの方々の尊い人生、決意、戦いが朝鮮においても顕彰されることを願ってやみません。
これは メッセージ 3099 (kureyonjin さん)への返信です.
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