Re: 日本は同一性さえも抹消する差別国家
投稿者: saiwai111 投稿日時: 2006/12/23 20:34 投稿番号: [31124 / 85019]
日本は、在日にとって、母国です。それでも、この秋山は、DNAがもたらせる物なのか・・・・帰化以前に韓国に留学するも、あまりの在日差別に耐えられず、帰国そして帰化しかしこの後の試合で、日本に泥をかぶせた。
ホーム > スポーツ 記事入力 : 2002/10/02 13:56
柔道・秋山「日本には金、韓国には栄光を」
「秋山!秋山!」
日本の応援団はうれしそうにスティックバルーンを叩き、自国選手の名前を連呼した。秋山成勲(27)。一時は秋成勲(チュ・ソンフン)と呼ばれたこの在日同胞4世は、今では日本人だ。昨年末に帰化し、日本の柔道男子81キロ級代表として“祖父の地”を踏み、1日の決勝で韓国の安東珍(アン・ドンジン/24/慶南道庁)と対戦した。韓国で選手生活を送った当時、何度か対戦したライバルだった。
この日に限ってコンディションがよくなかったが、一心不乱に攻めてくる“韓国代表”と冷静に戦った。一進一退の状態が続いた。終了44秒前には並んで注意を受けた。勝負は旗判定に。息を呑む沈黙の後、赤い旗が2本上がった。
秋山と日本の勝利だった。秋山は目を見開いて応援席の方を指差した。畳から降りると、応援席の手すりを乗り越えガッツポーズを見せ、金メダルの感動を表現した。まだ韓国籍を持つ父親の秋ゲイさんと母親のリュ・ウンファさん、妹のジョンファさんら家族やファンは歓声を上げた。日本代表の斎藤仁監督は弟子を抱いて涙まで見せた。
昨年、韓国代表の控えでアジア選手権に出場、優勝したのがすべての“柔道の異端児”は、柔道の母国の新チャンピオンとして表彰台の一番高いところに立った。
秋山は内外メディアとのインタビューで興奮冷めやらぬ様子で「最高だ。柔道環境のよりよい日本に帰化したが、韓国人であることに変わりはない。応援してくれた同胞に感謝する」と語った。いつものように「これからも柔道を楽しみたい」という言葉も忘れなかった。
これは メッセージ 31121 (elgfaret さん)への返信です.
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