在日経営の
投稿者: kotefunoyumee 投稿日時: 2006/12/11 00:43 投稿番号: [30892 / 85019]
企業でバイトしていた時に尊敬していた上司が一人いた。
その人は重役なのにいつも雑用やらなにやらと細々と業務を
こなし目が逢うといつもにっこりと微笑んでくれた。
在日2世で東京の6大学で学んだ変わり者と陰では言われ、
同族からは馬鹿にされているのを承知の上みたいだったけど
ただ黙って働いていた。入りたての私は口闘民族の強い口調になじめず
いつも目に涙を溜め今日限りでこのバイトを辞めようかどうしようか悩んでいた。
その日もトイレの前で途方にくれていてた私にその人は
『言われぱなしでいないで負けずに言い返しなさい。』
『あいつらには言葉で勝負しなさい。口で勝負しなさい。』
その言葉に勇気付けられた私はそれから仕事を押し付けられそうな時
大きい声で拒否をした。あることで責任転嫁されそうな時ヒートアップした
言い合いで
『私が“何時何分何十秒地球が何回回ったときに”言った?』の言葉には
流石に周りの在日のおっちゃんたちも吹き出した。『なぬ?地球が回っただと?』
低次元的な言い争いはそれからも続いたが、相手も何か言えば二言三言
返されるのが分かってきたみたいで以前のような無茶苦茶な用件は言わなくなった。
そのバイトで悟ったのは『 彼らに遠慮は無用 』『 奥ゆかしいは通用しない。 』だった。
この記事を読んだとき思い出した昔話です。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82597&servcode=400§code=400
お互い遠慮は禁物なんだ。
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