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Re: 《労使》各地で同時多発の過激デモ

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/11/24 20:23 投稿番号: [30530 / 85019]
>対岸から眺めていると、三歳児がゴネテ駄々を捏ねているようにしか見えない。

そういえば、そんな記事がありましたなあ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/15/20061115000036.html

「駄々」が通用する韓国社会

  年のころは4歳くらいだろうか。デパートのおもちゃ売り場で奇声を上げながら床に寝転がって駄々をこねる子どもを見掛けた。結局はおもちゃを買ってやってしまった。
ところがその子どもは驚くべきことに「昼寝していたのに起こしたママが悪い」と言い、おもちゃを買ってもらったことを感謝するどころか、母親をたたきまでした。

  もし適切な人格形成過程を経ずにその「かんしゃく」を抱えたまま大人になった人たちが集団で「かんしゃく」を起こせばどうなるだろうか。街頭デモや労使紛糾の日常化、はたまた最近の北朝鮮の核開発問題を見れば、韓国社会の健康度を左右するキーワードこそ、まさに「かんしゃくのコントロール」であることが分かる。

  「かんしゃく」を「闘争」という言葉で美化して、やみくもに駄々をこねながら自分の主張を貫徹させる集団と、彼らに適切に対処できず、結局はおもちゃを買い与えながらも、感謝はされない政府や企業。
現代自動車の労使紛糾が毎年繰り返される背景には、集団的「かんしゃく」を原則にのっとって適切に処理しない風土が存在している。

  記者は昔、現代グループを取材して「今年も自動車部門でストライキがあるが大丈夫か」と経営陣に尋ねた際に、「新聞はこの問題をあまり大きく書き立てないでほしい。現場の労働者も時々ストレスを発散する機会がないと」というものだった。

  当時、労組が権利主張の範囲を超え、利己的な要求を行い始めたにもかかわらず、ストライキに寛大だった経営陣は微温的な対応を取った。

  「かんしゃく」を起こす人やそれを擁護する人たちは、母親を逆恨みする子どものように、何でも他人のせいにするのが習慣になっている。

  子どもの「かんしゃく」を矯正するには、周囲の協調が肝心だ。もしも両親の間で意見が異なれば、子どもは「押し通せる」と考える。3、4歳の子どもでもその程度の判断ができるのに、老獪(ろうかい)な北朝鮮指導部がそうしたすきを見逃すはずがない。
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