北人権決議賛成、ぎりぎりの「対米配慮」
投稿者: cpyjk521 投稿日時: 2006/11/17 20:03 投稿番号: [30364 / 85019]
韓国、北人権決議賛成へ
国連総会
ぎりぎりの「対米配慮」
【ソウル=久保田るり子】国連総会第3委員会(人権)で16日採決予定の北朝鮮人権決議案に、韓国政府は同日、賛成する方針を決めた。北朝鮮への刺激を極力避けるため、2003年以来、同案には棄権もしくは欠席してきた韓国だが、核実験後、国際社会の対北包囲網が築かれる中で弱腰が目立った韓国も日米欧に歩調を合わせた格好だ。
大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)不参加で米国の不評を買った韓国の、ぎりぎりの「対米配慮」との見方が強い。
今回、初めて賛成に回ったことについて韓国政府は「普遍的な価値として人権を取り巻く環境が改善されることや、核実験後求められている北朝鮮と国際社会の対話と協力の契機になることを期待する」(外交通商省スポークスマン)とし、食糧支援などで人権状況の改善に努力してきた韓国の立場を強調した。だが、決議案が取り上げてきた公開処刑や拉致、強制労働など北朝鮮の人権侵害には触れなかった。
国連の北朝鮮人権決議は2003年から人権委員会で3回採択され、昨年は国連総会に上程された。採決されても法的拘束力は持たないものの、金正日独裁体制の非人道性を訴える象徴的な決議案だけに毎年、韓国の対応は注目され、棄権や欠席で人権問題を避ける韓国の姿勢は「太陽政策」の歪みと指摘されてきた。
(産経新聞)
韓国政府、のらりくらりやってるんじゃない!
さっさと制裁決議に賛成しろ!
このノラリヒョン大統領!
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