永世中立国
投稿者: hahihuheho0001 投稿日時: 2006/11/13 14:21 投稿番号: [30301 / 85019]
我輩さんへ。
軍事面は別として、永世中立国の経済面から、「スイス経済」をウィキぺディアでを引いてみた。
>主な産業は、観光業、精密機械工業(時計、光学器械)、化学薬品工業、金融業(銀行、保険)。
>国民1人あたりのGDP(国内総生産)は、$32,300 (2005 est.)。ちなみに、日本は、$31,500 (2005 est.)。
*CIA The World Fact Bookより
>通貨のスイスフラン(CHF)は、金よりも堅いと言われるほどの世界で最も安定した通貨であり、1870年代の硬貨が未だにデザインも変更されずにそのまま製造され、流通している。国内の物価および賃金水準は高く、国民の貯蓄高も、日本並みに高い。また、輸入関税率は低く、高級外車などが比較的安く購入できる。スイスの欧州連合 (EU) 加盟の賛否を問う国民投票において、国民の過半数が反対票を投じる重大な理由はここにある。すなわち、スイス国民にとってEU加盟は何らメリットが見出せないのである。
スイスは決してアメリカのように飛び抜けた経済大国などではないが、少なくとも永世中立国としての地位を守るために充分な産業、通貨の信頼など経済的な基盤があるようだ。
韓国が永世中立国を目指すというのなら、これと全く同じである必要はないにしても、自立した産業や国民を守る社会保障制度を身に付ける必要がある。
周辺諸国に援助を求め、南北統一を自力で乗り越えられずにいる時点で、すでに、「永世中立」が保てるかどうかの結果は見えている。
ちなみに、
>永世中立国(えいせいちゅうりつこく)とは、将来もし多国間で戦争が起こっても自国は中立の立場である事を宣言し、他国がその中立を保障・承認している国。
(ウィキぺディアより)
声高に周辺の国々や民族を侮辱する某大統領を選出している事実からいっても、はるか遠い話にしか聞こえない。
いくら自称しても他国の承認無しでは、ニセ中立国でしかない。
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