北朝鮮包囲網、我輩のドクトリンである!
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2006/11/12 18:03 投稿番号: [30286 / 85019]
我輩の北朝鮮ドクトリン、数名の方の関心以外はまったくの他人事、相変わらずの中傷と偏見で満ちた、隣国無関心、で満ちた投稿だった。田舎者の日本人の形容詞に合っているようだ。
さて、以下はある投稿者からの疑問から回答しよう。
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日本、中国、アメリカ、ロシアいずれも、デメリットばかりでは「はいそうですか、では支援しましょう」とは簡単に言えないのだが。各国の国益も踏まえてお答えいただきたい。 各国の国益も踏まえてお答えいただきたい
我輩はこの方の疑問から述べる。まず、現在の朝鮮半島情勢、一言で申すなら優柔不断で両面価値な韓国、ならず者国家北朝鮮、その朝鮮半島で繰り広げられる4カ国、日本、中国、ロシア、米国それぞれの国益の衝突。これはまさに過去の日清、日露戦争、いうが如し現在でも日本には頭の痛い、安全保障上の重大問題である。北朝鮮の核の脅威はもちろんだが、長い目でみれば十分ありえる中国の韓国への軍事的影響力の増大、これは日本の安全保障上の死活問題である。簡潔に言えば政治的軍事的に独立、中立な民主主義国家韓国は日本には最重要な課題であり、その永世中立な非核統一のコリアへの援助は日本の国益に最大限寄贈するだろう。
中国の観点から見たら日米の政治的軍事的影響力下での統一コリアは全く認められない。中国が放任できない現状の北朝鮮破滅、理由がここにある。韓国の統一コリアビジョン、政治軍事面での永世中立、平和な非核統一コリアが誕生するこたは現状の北朝鮮情勢と比べればはるかに中国の国益上プラスである。
北朝鮮は国家であって国家でない。リーダ無き国家だ。金一族と一部の軍部の略奪行為でしかない。彼らに正義などない。世界の声を無視し続け、核武装、他の数々の国内、国際犯罪を侵している。韓国民よ!世界よ!そのような犯罪者、相手にすべきではない。
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