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美化、捏造しすぎ。2

投稿者: anonebikasisugi 投稿日時: 2004/09/28 00:25 投稿番号: [3027 / 85019]
インドネシアでも虐殺に狂奔する日本皇軍

連合軍の反撃の前にインドネシア住民が連合軍に通じているのではないかと疑心暗疑になった日本軍は、ポンティアナ事件やババル島事件のような住民虐殺を引き起こしていった。ボルネオ島西海岸のポンティアナでは、独立国家建設を計る抗日陰謀事件だとして、一九四三年から翌年にかけて約一五〇〇名を検挙し、処刑した。チモール島の東のババル島では、食糧やタバコの強制的な供出を強いられ、横暴な日本軍に耐えかねた島民が蜂起し、山に立てこもった。日本軍の呼びかけに山を下りてきた島民を日本軍はまとめて射殺した。犠牲者は七〇〇人とも四〇〇人とも言われている。日本軍の過酷な占領に対する激しい抵抗も次々に起きた。その代表的な事件が、一九四五年二月に起きたブリタル(東部ジャワ)の郷土防衛義勇軍による反乱である。日本軍による食糧やロームシャの厳しい徴発、横暴な態度に怒ったブリタルの義勇軍が反乱を起こしたが、数日後に日本軍に鎮圧された。>>日本軍に訓練されたこの義勇軍の反乱はインドネシアでは高く評価されている。反乱の指導者スプリヤディは行方不明になったが、その栄誉を讃えて独立したインドネシア共和国の初代国防大臣に任命された。<<このように日本軍の支配の矛盾が各地で噴き出していった。

  日本軍の下で独立の準備を進めていたスカルノなどの指導者は日本の敗戦後の八月一七日に独立宣言を発表し、オランダとの独立戦争に備えることになる。

  インドネシアのあるジャーナリストは次のように言っている。「日本人の中には、いまだにインドネシアの独立は日本の援助によってなされたのだ、と公言してはばからぬ人がいる。違う!私達は自ら闘ったのだ。あらゆる障害と闘って、独立を克ち得たのだ。」(ヘラワティ・ディア)
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