田舎者の日本人へ その4
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2006/11/11 11:54 投稿番号: [30244 / 85019]
我輩は貴重な時間割いて日本人特有の多重人格病、田舎者の日本人その3で申しあげた。まあ、期待はしなっかたが、ろくな異論、反論などなかった。あるのは訳のわからない子供並みの中傷じみた投稿だけだった。馬鹿の一つ覚えのように、我輩の自弁、他の資料の引用に対して、幾度のソースの提示を要求するあなた達へ申す。あなた達の思考力、日本語の学力、大いに疑問だ。きちんと客観的に倫理的に文を読む訓練しなさい。そうすれば必要以上のソース提示など不必要だといずれ自覚するだろう。
本題に入る。前回の多重人格病の件まだまだ理解できないようだな。前回と同じある心理学者の言い分は次のとおりだ。
日本人の国民性は多重人格であり、それゆえ日本は多重人格国家である。多重人格とは一言で言えばアイデンティティの断絶である。別の人格へと転換してしまう病理である。
そこで、私が少し以下のように説明しよう。その例として江戸末期から明治維新にかけて、内向的でまじめなお百姓さんと言う人格から黒舟到来というトラウマにより突然好奇心に満ち溢れた若く凛々しい武士の人格への変わり様。もう一つは例は原爆の被爆と太平洋戦争の大敗北での時代だ。戦前はアジア解放、アメリカ憎し、神風特攻隊の日本、日本国民は8月15日以降、いとも簡単に洗脳され、いや自分たち自身から進んで洗脳したようだ。連合国側の要求する自由と民主主義という名の下での人格へと180度転換した。まるですべての日本人が催眠術にかけられたようだ。占領下の連合国はあまりに平穏に進んだ日本占領に戸惑い、日本民衆の武力抵抗、プロパガンダ闘争などまったくなっかた。今のイラク、アメリカとの戦争には負けたが、イスラム人の正義はある。まして国民が多重人格のようにころころ変わりはしない。
別の人格へと転換してしまう病理、怖い。
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