台北から淡水にかけて
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/09/27 18:36 投稿番号: [3009 / 85019]
そうですか、風流堂というのですか、まさに風流なことをしますね。
日露戦百年の件は、新聞では産経新聞が熱心に連載しているくらいで、テレビなどでは皆無、寂しい限りですね・・・
開戦理由も間違ったものばかりで。
台湾は、渡航が不自由だった頃から色々な折衝が長引いて、長期滞在したこともありました。
まだ列車も古くて日本時代の列車もあり、地図も旧地図が使われている頃です。飛行場さえ松山だけでした。
時に気休めに案内してもらったことがあり、台北から淡水川(タンショイ)を遡行する形で、北投(ペイトウ)温泉(日本人から拓いた温泉)を経由して湾口の淡水まで観光したことがありました。
今は便利で、きれいな電車で直通で行けます。
淡水もとても良いところで、色々な人と会い、色々な話しを聞きましたね・・・
ぜひ一度行かれると良いと思います。景色も大変すぐれております。
丁度、日本軍が初めて上陸した折り、台湾人が大歓迎して、案内人となり、清国軍を追放した最初の道筋にも当たります。
私が行き始めた頃、まだ台湾が戒厳令を敷いていた折も、国民党系外省軍人でさえ、反日感情を持っていませんでした。これまた、彼らから日本軍は勇敢だった、尊敬してやまない、中共軍の上陸を阻む時も旧日本軍人、将兵は白団の名で参加し、協力してくれた、忘れないと、朝日新聞などが決して書かない話しをよくしてくれました・・・・
本当に戦ったもの同士は、きちんとこのように話し合えるものと思った次第(勿論、単純な話しではないことは百も承知!)です。
これは メッセージ 3007 (chopper8111362 さん)への返信です.
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