Re: 在日の新聞記者が天皇陛下を侮辱
投稿者: pomme_pomme17 投稿日時: 2006/10/31 05:48 投稿番号: [30068 / 85019]
朴鐘珠の発言を、言葉遣いとか新聞社としての見識などの問題として捉えるのは、片手落ちだと思います。天皇陛下を呼び捨てにしたことなどは、聞いている方では余り気持ち良いものではありませんが、ある意味、副次的な問題です。
もっと問題にしなければならないのは、どうして彼がそのような質問をしたのかという、その動機です。彼の心の中を想像してみると、次のようになるのではないでしょうか。
① 天皇なんか認めない(思い込み)
② 天皇なんかが大会に出てきても、何の役にも立たない(思い込みに基づく判断)
③ 天皇のために、どれだけ費用が掛かるのか(疑問)
④ そんなに費用が掛かるなら、こっちに回せ(要求)
彼の質問は、上の①を前提としながら、②に始まって、④まで到達しようとしたものだと想像できます。その途中で、うまく逃げられたため、④の要求までには到りませんでした。そういう意味では、質問を受けていた人(県知事ですか?)は、大した物ですね。
もっとも、この会場で④まで到達しようとしたというよりも、いつか時を改めて主張を展開するためのデータ収集が目的だったのかもしれませんが、、、。仮に、今回は③のデータだけが得られれば良しとしようと考えていたとしても、①の思い込みが強すぎるために、天皇陛下と呼ぶことに対して心の中に抵抗(コンプレックス)があったのだと思います。つまり、彼は天皇陛下と呼ぶことが出来ない心の状態にあった訳です。(県知事の言葉を引用する場面では、恥ずかしそうに早口で天皇陛下と呼んでいます!−−これは、自分の言葉ではありませんよという気持ちの表れです)彼の横柄な態度は、このコンプレックスを隠そうとしていることに由来すると想像できます。
彼のコンプレックスから派生した表面の現象だけに目を奪われて、それを非難するだけでは、片手落ちだと感じた次第です。
これは メッセージ 30060 (hitugimiko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/30068.html