なごやんの敗北宣言4−4
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/09/26 20:44 投稿番号: [2993 / 85019]
まとめとして今回、石井殿と対話をした成果を上げてみよう。
<石井殿の成果>
「日韓が現在、共生している事実を認識した」
わしと対話する前には日韓の共生など考えてもみなかったかもしれない。
しかし、わしと対話することで、イヤでも共生している現実は認めざるをえなかった。
これは正しい現状認識であり、喜ばしいことじゃ。
この現実を出発点にしてどうするかは、あと石井殿の考え次第じゃ。
<なごやんの成果>
「韓国に反発している人はさまざま」
韓国に反発している人は多いいが、その内容はさまざま。
「Wカップで嫌いになりました」
「日本海呼称問題で嫌いになりました」
「韓国に旅行に行ってイヤな目にあって嫌いになりました」
それぞれきっかけがあり、程度も違う。
嫌韓派とレッテルを貼り、一様に非難してしまうと間違いの元じゃ。
なんとなく「韓国ウザイ」と思ってるだけの人に、「嫌韓はいかん!」といっても通じない。
逆に反発されるだけじゃ。
わしはそれぞれの人と対話を繰り返して、多くの人が幸せになる道を探すべきだと思う。
さて、最後にわしがなぜ「なごやんの敗北宣言」と題名をつけたのか明かそう。
わしは、常々、本音ベースの対話を主張している。
今回本音ベースでの対話を始めたが、途中から相手に逃げられてしまった。
相手が逃げてしまっては対話ができない。
これではお手上げじゃ。
つまり相手が席を立った時点で、対話を主張するわしの負けなんじゃ。
わしはもっともっと韓国に反発する人々の声を聞いて、
対話の中で相手が自らの良い点・悪い点を気づくようにしなければならない。
(なごやんの敗北宣言:完)
これは メッセージ 2992 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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