捏造国家の捏造新聞!!
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/10/03 21:56 投稿番号: [29506 / 85019]
よくもまあ、日韓間の外交緊張の原因を日本側に一方的にあるが如く、経緯の捏造、事実の隠蔽や省略で、記事として公表するなんぞ、さすが捏造国家の捏造新聞!!
本人達は捏造している意識は全くない。捏造は日常茶飯事であり、一種の文化なのだろう。
どっちが緊張の原因を造り出したか、よく検証して記事にするのは、新聞記者としての初歩中の初歩。
朝鮮人国連事務総長が実現したら、国連活動をどう捏造するか楽しみだわい。
【朝鮮日報社説】韓日首脳会談を前に両国首脳に望むこと
ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2006/10/03 10:01
韓日首脳会談が今月9日にソウルで開かれるという。今回の首脳会談は、先月26日に就任した日本の安倍晋三首相が韓国や中国との関係改善を図って推進してきたもので、韓国はこれを受け入れた。
小泉首相の後継者である安倍総理は、小泉政策の多くをそのまま引き継ぎながらも、アジア関係を軽視した小泉政策の結果としてもたらされた韓国や中国との外交上の停滞については、これを改善すべきだとの意向を表明してきた。
小泉政権下での韓日関係は、靖国神社参拝問題、歴史教科書歪曲(わいきょく)問題、独島(日本名竹島)領有権問題などにより暗礁に乗り上げていた。こうして日本首脳の言動が引き起こした長期間にわたる外交上の対立は、北朝鮮の核開発問題をはじめとする東北アジアの不安定要素の解消が急がれる状況で、東北アジアの安定を阻害する決定的な障害として作用してきた。
そうした意味でわれわれは安倍首相がこうした懸案に対し、大局的な視野から決断を下すべきだと考える。それは必ずしも韓国との関係だけのためではなく、日本の将来のためにも必要な決断だ。
韓国側もまた、今度の首脳会談を契機として、国家と国家との関係で「可能なこと」と「望ましいこと」を区別し、「可能なこと」の実現とその蓄積によって「望ましい状態」を目指すという現実的で一貫性のある外交的姿勢を見せる必要がある。
根拠の希薄な希望に賭けたり、その一方的な期待が外れたからといって今度はその反対側に傾いてしまう「時計の振り子外交」から脱皮しなければならない。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は就任当初、「小泉首相はわたしと似ている。わたしの任期中、日本との過去の歴史問題は提起しない」とし、緊張を緩めてしまった。そうしているうち、昨年2月に島根県が「竹島の日」条例を制定し、これが発端となって「日本との厳しい外交戦争もあり得る」と正反対の方向に傾いてしまった。
国際関係では、韓国の目に「変化し得る幅」が限られているように見える相手に対しても、相手の「変化の幅」を把握し、その範囲内で両国関係を韓国の国益に有利な方へ導いていく努力が肝心だ。今回の首脳会談では両国首脳共に、こうした現実的な姿勢で臨んでもらいたい。
本人達は捏造している意識は全くない。捏造は日常茶飯事であり、一種の文化なのだろう。
どっちが緊張の原因を造り出したか、よく検証して記事にするのは、新聞記者としての初歩中の初歩。
朝鮮人国連事務総長が実現したら、国連活動をどう捏造するか楽しみだわい。
【朝鮮日報社説】韓日首脳会談を前に両国首脳に望むこと
ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2006/10/03 10:01
韓日首脳会談が今月9日にソウルで開かれるという。今回の首脳会談は、先月26日に就任した日本の安倍晋三首相が韓国や中国との関係改善を図って推進してきたもので、韓国はこれを受け入れた。
小泉首相の後継者である安倍総理は、小泉政策の多くをそのまま引き継ぎながらも、アジア関係を軽視した小泉政策の結果としてもたらされた韓国や中国との外交上の停滞については、これを改善すべきだとの意向を表明してきた。
小泉政権下での韓日関係は、靖国神社参拝問題、歴史教科書歪曲(わいきょく)問題、独島(日本名竹島)領有権問題などにより暗礁に乗り上げていた。こうして日本首脳の言動が引き起こした長期間にわたる外交上の対立は、北朝鮮の核開発問題をはじめとする東北アジアの不安定要素の解消が急がれる状況で、東北アジアの安定を阻害する決定的な障害として作用してきた。
そうした意味でわれわれは安倍首相がこうした懸案に対し、大局的な視野から決断を下すべきだと考える。それは必ずしも韓国との関係だけのためではなく、日本の将来のためにも必要な決断だ。
韓国側もまた、今度の首脳会談を契機として、国家と国家との関係で「可能なこと」と「望ましいこと」を区別し、「可能なこと」の実現とその蓄積によって「望ましい状態」を目指すという現実的で一貫性のある外交的姿勢を見せる必要がある。
根拠の希薄な希望に賭けたり、その一方的な期待が外れたからといって今度はその反対側に傾いてしまう「時計の振り子外交」から脱皮しなければならない。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は就任当初、「小泉首相はわたしと似ている。わたしの任期中、日本との過去の歴史問題は提起しない」とし、緊張を緩めてしまった。そうしているうち、昨年2月に島根県が「竹島の日」条例を制定し、これが発端となって「日本との厳しい外交戦争もあり得る」と正反対の方向に傾いてしまった。
国際関係では、韓国の目に「変化し得る幅」が限られているように見える相手に対しても、相手の「変化の幅」を把握し、その範囲内で両国関係を韓国の国益に有利な方へ導いていく努力が肝心だ。今回の首脳会談では両国首脳共に、こうした現実的な姿勢で臨んでもらいたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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