安倍首相の所信声明演説を聞いて、思う
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/09/30 11:50 投稿番号: [29364 / 85019]
安倍首相の所信声明演説で集団的自衛権と教育改革が方針として取り上げられた。まさに日本が21世紀を生き抜く上で、また改革を推進する上で取り組まなければならない重要課題を見事に見抜いていると言える。
中東、中国インド、東欧、アフリカなどの非西欧諸国が西欧文化に挑戦をし、摩擦が増すに連れて、日本は平和憲法国家だから、ノータッチだなどとのん気なことは言っていられない時代になっていることは明らか。
国家の歴史の中で、たかが一回、戦争に敗れたからといって、いつまでもウジウジしている時代ではない。人口爆発で、多様な民族や文化がますます激しく衝突する時代に、確固とした国防概念すらもたない国がやってゆけるはずがない。
先進国を追う者は追われる者より目標が明確で、かつお手本があるから、よほど間抜けな国家・民族でなければスピーディに目標を達成することができるが、そこから先に行くには、国民の創造性・知的水準が問題になる。
確かに日本は西欧諸国を経済的な面では追い抜いたが、創造性に関しては、壁にぶち当たり、それを何とか打開し、創造性を養うために「ゆとり教育」などを始めた。こころざしはよかったかもしれないが、余りにも一人よがりすぎた。日本が国家として立つ基盤を忘れていた。
日本は技術立国である。ゆとり教育だけで創造性を培ったとしても、それを実現して行く基盤が必要であり、その基盤はゆとり教育などでは生まれない。追い上げてくる国に対して優位を保つには、決しておろそかにしてはいけないところをおろそかにした。
その面で、安倍首相の所信演説はまさに的を射ている。
靖国神社参拝などは、完全に内政問題であって、中韓国に口出しさせてゃならない。安倍首相は靖国参拝を公約などにしていない。自分の信念に基づいて参拝すればいい。間抜けなマスコミを引き連れて参拝する必要はない。
靖国参拝が国家の一大問題であるかのような間抜けな報道をするマスコミのリストラこそが、いまの日本に必要なこと。
一方、間抜けな隣国はどうだ。
国の安全保障よりも、単なる劣等感の現れに過ぎない「自主」を優先させ、創造性などどこ吹く風、模倣文化を助長させるだけの教育政策、その上、名抜けた外交を展開して、日米はおろか中国ロシアからも無視され、あざ笑われるている。
日本と比較の対象になる方はおかしい国であるのに、必死に日韓比較を展開する間抜けた韓国マスコミ。
国家のすべてが間抜けだ!
中東、中国インド、東欧、アフリカなどの非西欧諸国が西欧文化に挑戦をし、摩擦が増すに連れて、日本は平和憲法国家だから、ノータッチだなどとのん気なことは言っていられない時代になっていることは明らか。
国家の歴史の中で、たかが一回、戦争に敗れたからといって、いつまでもウジウジしている時代ではない。人口爆発で、多様な民族や文化がますます激しく衝突する時代に、確固とした国防概念すらもたない国がやってゆけるはずがない。
先進国を追う者は追われる者より目標が明確で、かつお手本があるから、よほど間抜けな国家・民族でなければスピーディに目標を達成することができるが、そこから先に行くには、国民の創造性・知的水準が問題になる。
確かに日本は西欧諸国を経済的な面では追い抜いたが、創造性に関しては、壁にぶち当たり、それを何とか打開し、創造性を養うために「ゆとり教育」などを始めた。こころざしはよかったかもしれないが、余りにも一人よがりすぎた。日本が国家として立つ基盤を忘れていた。
日本は技術立国である。ゆとり教育だけで創造性を培ったとしても、それを実現して行く基盤が必要であり、その基盤はゆとり教育などでは生まれない。追い上げてくる国に対して優位を保つには、決しておろそかにしてはいけないところをおろそかにした。
その面で、安倍首相の所信演説はまさに的を射ている。
靖国神社参拝などは、完全に内政問題であって、中韓国に口出しさせてゃならない。安倍首相は靖国参拝を公約などにしていない。自分の信念に基づいて参拝すればいい。間抜けなマスコミを引き連れて参拝する必要はない。
靖国参拝が国家の一大問題であるかのような間抜けな報道をするマスコミのリストラこそが、いまの日本に必要なこと。
一方、間抜けな隣国はどうだ。
国の安全保障よりも、単なる劣等感の現れに過ぎない「自主」を優先させ、創造性などどこ吹く風、模倣文化を助長させるだけの教育政策、その上、名抜けた外交を展開して、日米はおろか中国ロシアからも無視され、あざ笑われるている。
日本と比較の対象になる方はおかしい国であるのに、必死に日韓比較を展開する間抜けた韓国マスコミ。
国家のすべてが間抜けだ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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