【中国】ITブランドへの親近感
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/09/28 18:31 投稿番号: [29301 / 85019]
【中国】ITブランドへの親近感:「海爾」など中国企業が上位に
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サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、世界の主要IT・デジタル系ブランドのうち最も親近感を持たれているのは「海爾(ハイアール)」で、「ノキア」「聯想(レノボ)」がこれに続くことが分かった。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の親近感(4)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、世界の主要IT・デジタル系ブランドのうち最も親近感を持たれているのは「海爾(ハイアール)」で、「ノキア」「聯想(レノボ)」がこれに続くことが分かった。信頼性調査と比べて中国系企業が上位に入っており、一般消費者の自国ブランドに対する親近感の高さが改めて浮かび上がった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
調査対象ブランドはノキア、モトローラ、マイクロソフト、IBM、聯想、ソニー、サムスンなど18社で、そのうち日系企業は8社。それぞれに対する親近感を尋ねたところ、「非常にあてはまる」と「あてはまる」との回答の合計が8割を上回ったのは「海爾」(81.3%)と「ノキア」(81.0%)の2社で、「聯想」「モトローラ」「サムスン」など5社が7割を上回った。上位は中国系、欧米系、韓国系で占められており、日系では「ソニー」の第10位(63.7%)が最高だった。
「海爾」は、地域・世代・収入を問わず高い支持を集めており、信頼性調査ではトップだった「ノキア」を抜いて第1位となった。信頼性調査では第7位だった「聯想」が第3位となったが、世代別では「50代以上」で「海爾」や「ノキア」を上回ってトップになるなど、高年齢層や低所得層の支持を得た。
洗濯機や冷蔵庫などの白物家電で圧倒的な強さを見せる「海爾」は、得意分野である白物家電事業を傘下の海爾電器に集中するなど、事業部門の再編成に乗り出している。海外進出にも積極的であり、今後は世界各地の拠点の整備を行い、一層のグローバル化を図るとみられている。
また北京五輪オフィシャルスポンサーの「聯想」では、8月に北京五輪公式デスクトップ・パソコン「新開天」を発表するなど、中国IT企業の中では最も動向が注目されている。IBMのPC事業部門買収から1年が経過した8月には、米デルから4人の幹部を引き抜くなど、人事の刷新が進められており、ウィリアム・J・アメリオ総裁兼CEO(最高経営責任者)の主導の下、「脱IBM化」が着々と進行している。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、聯想移動通信が福建省・厦門(アモイ)市で開催した製品発表会。若者向けモデルを中心に10製品をリリースした。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 9月28日10時0分更新
自動車メーカーに引き継いで Electronics メーカーでも日本は下位グループですね ^^
世界最高の人口を持った中国で生き残るメーカーがこれから盛んですね. SAMSUNGは上位に属していますね
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サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、世界の主要IT・デジタル系ブランドのうち最も親近感を持たれているのは「海爾(ハイアール)」で、「ノキア」「聯想(レノボ)」がこれに続くことが分かった。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の親近感(4)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、世界の主要IT・デジタル系ブランドのうち最も親近感を持たれているのは「海爾(ハイアール)」で、「ノキア」「聯想(レノボ)」がこれに続くことが分かった。信頼性調査と比べて中国系企業が上位に入っており、一般消費者の自国ブランドに対する親近感の高さが改めて浮かび上がった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
調査対象ブランドはノキア、モトローラ、マイクロソフト、IBM、聯想、ソニー、サムスンなど18社で、そのうち日系企業は8社。それぞれに対する親近感を尋ねたところ、「非常にあてはまる」と「あてはまる」との回答の合計が8割を上回ったのは「海爾」(81.3%)と「ノキア」(81.0%)の2社で、「聯想」「モトローラ」「サムスン」など5社が7割を上回った。上位は中国系、欧米系、韓国系で占められており、日系では「ソニー」の第10位(63.7%)が最高だった。
「海爾」は、地域・世代・収入を問わず高い支持を集めており、信頼性調査ではトップだった「ノキア」を抜いて第1位となった。信頼性調査では第7位だった「聯想」が第3位となったが、世代別では「50代以上」で「海爾」や「ノキア」を上回ってトップになるなど、高年齢層や低所得層の支持を得た。
洗濯機や冷蔵庫などの白物家電で圧倒的な強さを見せる「海爾」は、得意分野である白物家電事業を傘下の海爾電器に集中するなど、事業部門の再編成に乗り出している。海外進出にも積極的であり、今後は世界各地の拠点の整備を行い、一層のグローバル化を図るとみられている。
また北京五輪オフィシャルスポンサーの「聯想」では、8月に北京五輪公式デスクトップ・パソコン「新開天」を発表するなど、中国IT企業の中では最も動向が注目されている。IBMのPC事業部門買収から1年が経過した8月には、米デルから4人の幹部を引き抜くなど、人事の刷新が進められており、ウィリアム・J・アメリオ総裁兼CEO(最高経営責任者)の主導の下、「脱IBM化」が着々と進行している。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、聯想移動通信が福建省・厦門(アモイ)市で開催した製品発表会。若者向けモデルを中心に10製品をリリースした。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 9月28日10時0分更新
自動車メーカーに引き継いで Electronics メーカーでも日本は下位グループですね ^^
世界最高の人口を持った中国で生き残るメーカーがこれから盛んですね. SAMSUNGは上位に属していますね
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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