「最後通牒」か「包括的アプローチ」
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/09/28 15:58 投稿番号: [29293 / 85019]
アメリカは、11月7日の中間選挙が6カ国協議再開の「デッドライン」と言っている。
北朝鮮はアメリカを非難し、北朝鮮金融制裁をまず解決するよう、再度要求している。
韓国は何とか決定的な対立を避けようと苦し紛れに「北朝鮮を6カ国協議に復帰させるための共同包括的アプローチ」なるものを提案してみたが、何も中身が無い。強いて言えば今までの韓国の言動からは、電力に食料に肥料に挙句の果ては軍事転用可能物資まで貢ぐから6カ国競技に出てきて欲しいという類。これに米が賛同するはずが無い。
今まで何回か米が最後通牒らしきものを出しかけて、その都度中国の首脳が訪朝して6カ国協議復帰を説得したが、今回は最後通牒を通り越して次のステップへ進むか?
今までの北朝鮮のやり方では、米の圧力に対抗するためにトンデモハップンの危機を作り出すと言うのが常套手段だが、核でも、ミサイルでも、限定的なソウル攻撃でも、未だそんな余力があるか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/28/20060928000017.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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