バッテリーの爆発防ぐ温度センサー開発
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/09/27 18:03 投稿番号: [29262 / 85019]
バッテリーの爆発防ぐ温度センサー、韓国で開発
携帯電話とノートブックパソコンのバッテリーが爆発するのを防ぐ、新しい形の温度センサーが韓国の研究チームにより開発された。
昨年「絶縁体は電気を通さない」という通念を破って、絶縁体が電気を通す金属性の物質に変わる現象を究明した韓国電子通信研究院(ETRI)の金鉉卓(キム・ヒョンタク)博士チームが同センサーを開発した。金博士チームは20日、こうした性質を持つ「モットの金属−絶縁体転移(MIT)」の素子を用いて、従来の半導体の温度センサーより小型で、実験上に20倍以上も敏感な「臨界温度のスイッチ」を開発したと伝えた。
臨界温度のスイッチとは、特定の温度をこえれば作動がとまったりスタートするスイッチのこと。市中の携帯電話に使われているバッテリーは、同研究チームの実験で温度を上げたところ、摂氏166度では42%の膨らみを見せ、摂氏177度では爆発した。
しかし、MIT素子を用いた温度センサーを搭載したバッテリーは、160度で22%の膨らみにとどまり、摂氏210度でもバッテリーが爆発せず、従来の半導体の温度センサーに比べてはるかに安定的であることが分かった。金博士は「バッテリーが過熱したり過充電すれば、絶縁体だったMIT素子があっという間に金属体に変わり、急激に電荷を放電させた結果だ」と説明した。
沈載祐(シム・ジェウ)記者
2006.09.21 14:56:03
SONYが日本製品の認知度を世界で低めてくれました. TOYOTAも連れて... w
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