[中国] 自動車ブランド、韓国企業が上位
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/09/27 02:16 投稿番号: [29240 / 85019]
【中国】自動車ブランドへの親近感:欧米、韓国企業が上位
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サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、日本、欧米、韓国の自動車メーカー7社のうち、親近感が最も高いのは「フォルクスワーゲン(VW)」となり、「BMW」がこれに続いた。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の親近感(2)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、日本、欧米、韓国の自動車メーカー7社のうち、親近感が最も高いのは「フォルクスワーゲン(VW)」となり、「BMW」がこれに続いた。全体では欧米系、韓国系の順で高く、日系は総じて低い値となった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
主要自動車企業の親近感を尋ねたところ、「非常にあてはまる」「あてはまる」の回答の合計が最も高かったのは「フォルクスワーゲン」(73.6%)で、以下「BMW」(68.5%)「現代(ヒュンダイ)」(64.0%)の順となっている。
トップの「フォルクスワーゲン」は各地域で高い支持を得ており、なかでも上海市では8割近い支持を獲得している。第2位の「BMW」は北京市や東北三省で7割を上回っており、東北三省では「フォルクスワーゲン」を抜いて第1位となっている。
韓国系の「現代(ヒュンダイ)」が第3位になったのに対し、日系メーカーでは「トヨタ」「ホンダ」が第5位、「日産」が第7位と振るわなかった。「トヨタ」「ホンダ」は収入別での違いはみられなかったものの、世代別では「10代」「40代」「50代以上」で高い。一方「日産」は、世代間の違いはあまりみられなかったものの、収入が高くなるにつれて親近感が高くなっている。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、8月に広東省・深セン市で開催された展示会に出展されたマセラティ「Spyder」。ロールスロイスやフェラーリなど、世界の一流メーカーが最新モデルを出品し、会場に花を添えた。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 9月26日16時1分更新
これから中国は世界最大の自動車消費国になります. 中国市場を先行獲得する自動車メーカーが世界市場で生き残るでしょう. 中国は韓国に好意的だから! 韓流熱風もあって!!
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サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、日本、欧米、韓国の自動車メーカー7社のうち、親近感が最も高いのは「フォルクスワーゲン(VW)」となり、「BMW」がこれに続いた。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の親近感(2)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した中国人消費者対象の調査によると、日本、欧米、韓国の自動車メーカー7社のうち、親近感が最も高いのは「フォルクスワーゲン(VW)」となり、「BMW」がこれに続いた。全体では欧米系、韓国系の順で高く、日系は総じて低い値となった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
主要自動車企業の親近感を尋ねたところ、「非常にあてはまる」「あてはまる」の回答の合計が最も高かったのは「フォルクスワーゲン」(73.6%)で、以下「BMW」(68.5%)「現代(ヒュンダイ)」(64.0%)の順となっている。
トップの「フォルクスワーゲン」は各地域で高い支持を得ており、なかでも上海市では8割近い支持を獲得している。第2位の「BMW」は北京市や東北三省で7割を上回っており、東北三省では「フォルクスワーゲン」を抜いて第1位となっている。
韓国系の「現代(ヒュンダイ)」が第3位になったのに対し、日系メーカーでは「トヨタ」「ホンダ」が第5位、「日産」が第7位と振るわなかった。「トヨタ」「ホンダ」は収入別での違いはみられなかったものの、世代別では「10代」「40代」「50代以上」で高い。一方「日産」は、世代間の違いはあまりみられなかったものの、収入が高くなるにつれて親近感が高くなっている。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、8月に広東省・深セン市で開催された展示会に出展されたマセラティ「Spyder」。ロールスロイスやフェラーリなど、世界の一流メーカーが最新モデルを出品し、会場に花を添えた。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 9月26日16時1分更新
これから中国は世界最大の自動車消費国になります. 中国市場を先行獲得する自動車メーカーが世界市場で生き残るでしょう. 中国は韓国に好意的だから! 韓流熱風もあって!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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