日の丸と、君が代
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/09/24 19:18 投稿番号: [2914 / 85019]
国旗、国歌は、もとより神聖なものでありますが、さらに過去、その旗の下、我ら日本民族のためになくなられた多くの方々がおられますので、好きか、嫌いかということの範疇に入れることは明らかに間違っております。
来歴は、日の丸は、少なくとも続日本紀までは確実にさかのぼれます。
君が代は、御存じの通り、古今和歌集の「題しらず、よみひと知らず」の一つですね。
双方、分かっているだけでも明らかに千年以上の歴史、来歴の中にあります。
その後、日の丸は日本の歴史の中の色々なところに登場し、多くの日本人に愛され、民族、国の象徴として存在しています。
当然ながら、ついこの間、「日本の船の中で、日本人から日の丸の旗と絵の具を借りて、属国旗の一つをもとに適当に他国の旗の上にいたずら書きのように作ったもの=太極旗」とは到底同列に語れません。(それはそれで来歴として尊重しましょうが・・・)
ばかげた八卦、四卦など(他国の文化を自国の国旗に入れる神経が分かりません)ともまったく無縁であります。
日の丸と君が代は、立派な伝統と誇りの中にある、世界でも最も古い旗であり、歌であります。
国歌としての調べは明治13年に、ドイツ人フランツ・エッケルトが作曲しました(外国人が作曲したからといって恥ずかしがるとか、なかったことにするようなことは日本人はしません)。
オリンピックなどで掲揚、斉唱されるたび、そのたびに大変誇らしく思いますし、日本人というものは素晴らしい、と再認識させられます。
また、作曲家・山田耕作がドイツの音楽大学に留学中、現地の学生、教授らによって、「世界の国歌の中で一番美しいのはどれか」と投票したところ、日本の君が代がトップだったそうです。
これは メッセージ 2907 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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