政治の現実は・・・
投稿者: pontarou66 投稿日時: 2006/09/07 06:37 投稿番号: [28819 / 85019]
新首相、11月に米大統領と会談へ…政府検討
政府は6日、ベトナム・ハノイで11月18、19日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に、「ポスト小泉」の新首相とブッシュ米大統領による初の日米首脳会談を行う方向で検討に入った。
9月末に新首相が選出され次第、米側と詰めの日程調整を行う。
外務省幹部は6日、「日米関係の重要性を踏まえて早期に首脳会談を行いたいが、米国は11月に中間選挙を控え、日本も10月は臨時国会の対応に追われる。APEC首脳会議が最初の首脳会談を行うのに最適な機会となる」と語った。
政府は、APEC首脳会議の際に日中・日韓首脳会談も目指す方針で、新首相の「外交デビューの場」となりそうだ。
(2006年9月7日3時9分 読売新聞)
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ついこの間は、どこぞのキ印アホ国が日本に首脳会談を申し入れたが断られ、
後でそんな事は言ってない、首相も決まらない段階で仮定の申し入れなど外交慣例上あり得ない、
等々いつもの馬鹿をほざいていた。
しかし、外交は未来を予測して着々と手を打っていくもの。
現実は仮定を立てて動いているのである。
まあ、彼の国には未来などという概念は存在しないから
理解不能だとは思うが・・・。
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