本の紹介2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/09/24 00:05 投稿番号: [2871 / 85019]
>韓国の「オリジナル信仰」に対比させて日本の「いいとこ取り」という表現を使用していますね。
日本の「いいとこ取り」という表現は、下記の本から影響を受けた。
「コリア驚いた!韓国から見たニッポン」
http://esbooks.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30849092これはまえチョッパー殿に推薦した「コミック韓国
コリア驚いた!」と同じ作者の前著に当たる。
日本を「劇場国家」と表現する場合もあるから、わしはこの表現を好意的に受け止めた。
「世界中からいいものだけが集まる日本」
「あらゆるものを自家薬籠中のものにしてしまう日本」
「常に工夫をこらし、快適な生活をおくる日本」
わしは「いいとこ取り」にいいイメージを持っている。
逆に「オリジナル信仰」は「原理原則にこだわり、融通の利かない、正邪で判断する」といった
あまりいいイメージがない。
崔殿が「ムッ!」と感じないか心配なぐらいじゃ。
>日本の海苔は、ご飯にぴったり合うが、
>韓国の海苔は、ピリ辛なので酒のつまみに丁度良い・・・おっと、いけない!!!。
>これでは、ファンになってしまう。
そんな「うまい」ものは「うまい」といえばいいのに・・・
海外にうまいものがあれば、それを取り入れて工夫するぐらいのこと
日本人なら柔軟に考えると思うがの。
なんで原理原則にこだわるのかな。
これは メッセージ 2858 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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