NHKそのとき歴史は動いた「吉田茂」
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/08/31 12:21 投稿番号: [28643 / 85019]
昨夜の「そのとき」は、戦後のGHQの占領下にあって、サンフランシスコ講和条約で日本が多額の賠償を免れ、平和憲法や日米安保条約によって、米国の核の傘の下で、日本が驚異的な経済的な復興を成し遂げる基盤と作った吉田茂の姿が描かれていた。
日本が台頭するソ連、中国の共産勢力の対抗する砦として、米国にとって重要になったことを受けて、日本の占領をどうするかで総務省と国防総省、マッカーサーの意見が対立し、膠着状態にたった米国政府の意向を先取りする形で、吉田茂が日米安保を米国に提唱し、サンフランシスコ講和条約を日本にとって有利な形に導いた、時の為政者「吉田茂」。
彼は日本が必ず復興することを信じて疑わなかったし、長期的な国家像にしたがって、敗戦国として、戦勝国に困難な交渉をじっくりと行い続ける意志があった。
欧米中心の世界の外交でもまれた吉田茂は、一国の首相が表明する意思の重さを知り尽くし、交渉のタイミングを知っていた。
それに引きかえ、今の隣国の間抜け男はどうだ。
北東アジアのド田舎国家のポッと出の人権弁護士が、世界の外交も知らず、自国の国家像も描けず、自国の置かれた立場も認識できずに「自主」を唱え、経済政策のみならず国防、福祉予算の大判振る舞いで経済をますます破滅状態に落ち込ませる。
それによって、環太平洋国家の中で最下位のGDPに舞い戻るだろう。米国、日本は別格として、カナダ、メキシコ、オーストラリア、中国、インド、そしてベトナムまでが、韓国を凌駕し、そして再び劣等化に満ちた、蔑むべき国家に転落して行く韓国。北東アジアに咲いた一時的な時代のあだ花
韓国。
そのときの「怨」を抱く相手は、自国の間ぬけな大統領であったことは決して忘れるでないぞよ。それも自分達の間抜けさで選んだ低脳男であったことを!
これは メッセージ 28636 (gogai3000 さん)への返信です.
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