春画。それは春の絵…
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/08/17 00:09 投稿番号: [28253 / 85019]
Kotefunoyume
さん。こんばんは。
>今夜もchonmage_johney さまのドリームワールドで楽しい
ひと時をすごせましたこと深くお礼申し上げます。<
//いや〜。私はヨタ文章しか書けませんて…。
でも、喜んでいただけて嬉しく存じます。
>あまり韓国の文学について韓国民からすすめられたことはないですね。
//伝統的に小説書きとかのサブカルの担い手とか、江戸時代の工・商に当たる人間は、ほとんど評価されない土壌なんでしょうね。まぁ、百歩譲って、宮廷文化らしきものがあったとしても、大衆文化の萌芽なんて聞いたことがないですものね。日本統治までは、民衆レベルでは言葉すら知らなかったのですから。言葉のないところに文化はないと思っています。
>中国では代表的な「金瓶梅」などありますよね。また、西洋や中国の春画は明るいというか
男女が笑っている構図が多いのには驚いた覚えがあります。
そこえいくとあれだけ興味があった国の春画についてあるのか、
無いのかよくわからないのですが韓国物はみたことがないのです。
見たことあります?<
//一言。ありません!(笑)
以下はウラ読みですが、公衆道徳として、あからさまな男女の交わりが禁忌となっているからこそ、春画が描かれたと思うのです。ほら、しちゃいけないことほど、見ちゃいけないものほど、やったり、覗いたりしたくなるでしょ。それと同じ心理だと思うわけです。ただ、日本の場合は禁忌の心理が外国と比べて強かったのかな?「秘すれば花」という心理もありますし、そういう世界独特の美意識も敏感に感じ取っていると思いますから。また、男女の契りは、日本神話のイザナギ、イザナミによる国造りの話にも登場し、かつ重要な部分ですからね。
それ故、笑顔の構図がないと勝手に仮定します。
彼の国に存在しないのは、絵をかくという作業に価値を見出していなかったか、春画の世界が日常的に白昼堂々と行われていたかのどっちかでしょう。
>あと、いまだに多くの子供達から愛されている藤子不二雄先生の作品などは大人の私がみてもジーンときますものね。(謎のドラえもんの最終回など)
//私はハクション大魔王の最終回がダメです。たちどころに涙腺が緩くなります。
「会うは別れの始まり」というのが教訓だったのでしょうか。
ただ、一般の漫画が道徳目的で書かれるようになっては本末転倒ですね。その子供の感性にかかってくるのは大になりますが、ナンセンスさや馬鹿馬鹿しさ等から、一片の真理を見出すのが、一番良い漫画の読み方であり見方だと思っています。漫画は娯楽なんですからね ^^ 。
>思い出の漫画は「トイレット博士」かな。あのナンセンスさと下品さ大好きでした。うふふ。
//「トイレット博士」・・・これは私知りませんなぁ。私の本日最大の疑問なり ^^ 。
>あの局には夢も希望もなくなりました。ベストテン育ちとしてはとても悲しい決別です。ところで、報道の料治さんはなんでなくなったのでしょうかね。疑問です。
//ベストテン。懐かしいですね。金曜は学校で必ず話題になっていましたね…(遠い目)。子供心に何故演歌歌手が出ているのか不思議でした。それと正反対に、頑なに出演拒否していたシンガーもいましたね。敢えて名前は出しません。今は鈴木○男さんを応援しているスキンヘッドの方です(笑)。だったら、最初からシングルなんて出すなっつーの(@ビートたけし)。
料治さんは9年前に、癌かなんかでお亡くなりになっています。
TBSが本格的に狂いだしたのは、時事放談を終了させたのと、NEWS23に筑紫哲也を迎えたからだと思っています。歯止めが利かなくなったという意味で。
最後に、疑問にお応えしましょう。
>・・・・「ばくはつ五郎」てなんですか^^本日最大の疑問です。
//立派な学園アニメです。TBS系列で昭和45年に2クール(26回)放送されていました。
【青空学園に転校してきた中学生の大石五郎が、新聞部に入部し、学校生活の中で行きがかり上様々な運動部で活躍する。(BY Wikipedia)】
というのがストーリーらしいです。
なんといっても、オープニングテーマが素晴らしいです。出色のデキと言っても過言ではありません。
http://www.youtube.com/watch?v=_c5gFOhhUzM
では今宵はこの辺で・・・。
こちらこそ、いつもお相手して下さって有難うございます。
>今夜もchonmage_johney さまのドリームワールドで楽しい
ひと時をすごせましたこと深くお礼申し上げます。<
//いや〜。私はヨタ文章しか書けませんて…。
でも、喜んでいただけて嬉しく存じます。
>あまり韓国の文学について韓国民からすすめられたことはないですね。
//伝統的に小説書きとかのサブカルの担い手とか、江戸時代の工・商に当たる人間は、ほとんど評価されない土壌なんでしょうね。まぁ、百歩譲って、宮廷文化らしきものがあったとしても、大衆文化の萌芽なんて聞いたことがないですものね。日本統治までは、民衆レベルでは言葉すら知らなかったのですから。言葉のないところに文化はないと思っています。
>中国では代表的な「金瓶梅」などありますよね。また、西洋や中国の春画は明るいというか
男女が笑っている構図が多いのには驚いた覚えがあります。
そこえいくとあれだけ興味があった国の春画についてあるのか、
無いのかよくわからないのですが韓国物はみたことがないのです。
見たことあります?<
//一言。ありません!(笑)
以下はウラ読みですが、公衆道徳として、あからさまな男女の交わりが禁忌となっているからこそ、春画が描かれたと思うのです。ほら、しちゃいけないことほど、見ちゃいけないものほど、やったり、覗いたりしたくなるでしょ。それと同じ心理だと思うわけです。ただ、日本の場合は禁忌の心理が外国と比べて強かったのかな?「秘すれば花」という心理もありますし、そういう世界独特の美意識も敏感に感じ取っていると思いますから。また、男女の契りは、日本神話のイザナギ、イザナミによる国造りの話にも登場し、かつ重要な部分ですからね。
それ故、笑顔の構図がないと勝手に仮定します。
彼の国に存在しないのは、絵をかくという作業に価値を見出していなかったか、春画の世界が日常的に白昼堂々と行われていたかのどっちかでしょう。
>あと、いまだに多くの子供達から愛されている藤子不二雄先生の作品などは大人の私がみてもジーンときますものね。(謎のドラえもんの最終回など)
//私はハクション大魔王の最終回がダメです。たちどころに涙腺が緩くなります。
「会うは別れの始まり」というのが教訓だったのでしょうか。
ただ、一般の漫画が道徳目的で書かれるようになっては本末転倒ですね。その子供の感性にかかってくるのは大になりますが、ナンセンスさや馬鹿馬鹿しさ等から、一片の真理を見出すのが、一番良い漫画の読み方であり見方だと思っています。漫画は娯楽なんですからね ^^ 。
>思い出の漫画は「トイレット博士」かな。あのナンセンスさと下品さ大好きでした。うふふ。
//「トイレット博士」・・・これは私知りませんなぁ。私の本日最大の疑問なり ^^ 。
>あの局には夢も希望もなくなりました。ベストテン育ちとしてはとても悲しい決別です。ところで、報道の料治さんはなんでなくなったのでしょうかね。疑問です。
//ベストテン。懐かしいですね。金曜は学校で必ず話題になっていましたね…(遠い目)。子供心に何故演歌歌手が出ているのか不思議でした。それと正反対に、頑なに出演拒否していたシンガーもいましたね。敢えて名前は出しません。今は鈴木○男さんを応援しているスキンヘッドの方です(笑)。だったら、最初からシングルなんて出すなっつーの(@ビートたけし)。
料治さんは9年前に、癌かなんかでお亡くなりになっています。
TBSが本格的に狂いだしたのは、時事放談を終了させたのと、NEWS23に筑紫哲也を迎えたからだと思っています。歯止めが利かなくなったという意味で。
最後に、疑問にお応えしましょう。
>・・・・「ばくはつ五郎」てなんですか^^本日最大の疑問です。
//立派な学園アニメです。TBS系列で昭和45年に2クール(26回)放送されていました。
【青空学園に転校してきた中学生の大石五郎が、新聞部に入部し、学校生活の中で行きがかり上様々な運動部で活躍する。(BY Wikipedia)】
というのがストーリーらしいです。
なんといっても、オープニングテーマが素晴らしいです。出色のデキと言っても過言ではありません。
http://www.youtube.com/watch?v=_c5gFOhhUzM
では今宵はこの辺で・・・。
こちらこそ、いつもお相手して下さって有難うございます。
これは メッセージ 28197 (kotefunoyume さん)への返信です.
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