米軍撤退で思い出される1年前の報道
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/08 19:46 投稿番号: [27992 / 85019]
「ダグ・ベンド米カント研究所研究員は、「米国において韓国は莫大な費用と犠牲を注ぐほどの死活的な利益の対象ではない」とし、「韓米両国は友好的な決別を準備しなければならない」と述べた。
先日、「韓国は敵が誰なのかハッキリさせるべき」と要求した米下院外交委員長の特別補佐官は「米議会で米日修交150周年記念決議案は圧倒的多数で可決されたが、韓米同盟50周年の決議案は推進する議員が存在せず廃棄された」と話した。
ブルース・ベクトル米空軍参謀大学教授は「大韓帝国が日本によって併合されたことや韓国戦争が勃発したのは、すべて韓国が同盟戦略で失敗したため」と分析した。このような米専門家の発言は「米国内で韓国は既に伝統的な意味の同盟国としては認識されていない」という現実を物語っている。
米専門家らが「韓国は死活的な利益のかかった国家ではないため決別を準備せよ」と述べており、米議員らは米日修交150周年決議は圧倒的多数で可決しても、韓米同盟50周年を記念することには意味がないというのが韓米関係」
去年の3月にこれだけの事が言われ、米国が韓国を見捨てた事が明らかだったのに、盧武鉉はもとより、政府関係者、国民、在外朝鮮人、どこからも、深刻な反対運動も、心配する声も上がらなかったですね。
で、今になって韓国では、撤退は早いかどうかの議論で盛り上がり、撤退要求を取り下げるなんて盧武鉉に言われたら困るから、米国から絶対に撤退すると再度発表・・・・。
こんな馬鹿な国というのも、今時、地球上でないかも知れません。
今後、どうか、自民党の政治家、特に安倍新首相が韓国に騙されないことを祈りますよ!
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