ついにきましたね・・・
投稿者: pontarou66 投稿日時: 2006/08/02 14:27 投稿番号: [27833 / 85019]
元々在りもしない「韓流」を煽ってはみたものの、
ついに終焉を迎えているようです。
↓中央日報
韓国映画の輸出が半減…日本販売が不振
今年上半期の韓国映画輸出が昨年の半分水準に急減し、‘寒流’が可視化しているという指摘が出てきている。
韓流ブームに乗って上昇曲線を描いてきた韓国映画の海外輸出が初めて落ちたのだ。 韓国映画振興委員会が1日発表した報告書「2006上半期の韓国映画海外輸出現況」で明らかになった。 今年上半期の韓国映画輸出は47カ国・238本。 輸出総額は前年比58%減、1本当たりの平均輸出額は50%減となった。 昨年の半分水準だ。
こうした下落傾向の要因は、韓流の主な消費国である日本での販売不振と指摘されている。 日本への輸出は36本から15本に減った。 1本当たりの輸出価格も86万ドルから58万ドルに落ちた。 輸出額全体に日本が占める割合も74%から50%に減った。
相次ぐ「韓流企画映画」の興行不振が大きな原因だ。 昨年、日本で公開された韓国映画のうち「私の頭の中の消しゴム」が30億円、「四月の雪」が27億5000万円の収入を記録したが、今年はこれに匹敵する作品は出ていない。 今年に入って日本で好成績を記録した韓国映画は「連理の枝」。しかし輸入は4億円にすぎなかった。
報告書は「韓国の有名監督や韓流スター出演作を数百万ドルで競って購入していた日本の態度が変化している」とし、「これは一時的な現象でなく、韓国映画の日本輸出バブルがはじけたということであり、対策が急がれる」と指摘した。
ヤン・ソンヒ記者
2006.08.02 11:43:44
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