つくづく中国の新聞だと痛感
投稿者: d47signal 投稿日時: 2006/07/23 22:52 投稿番号: [27513 / 85019]
福田オラウータンが総裁選パスを決めた途端、安倍長官に、中国が気にしている点だけ!を詰問する朝日新聞。
読めば読むほど、中国の新聞の社説。
「さて、その安倍氏は最近、自らの理念と政策をまとめた著書「美しい国へ」を出版した。
いち早く、政権構想の基本を示そうということだろう。
その中で目を引くのは、集団的自衛権をめぐる考え方だ。国際法上、日本には集団的自衛権があるが、行使は許されない。この政府の憲法解釈を強い調子で批判している。
「財産に権利はあるが、自分の自由にはならない、というかつての“禁治産者”の規定に似ている」
2年前の対談集では、もっと勇ましかった。「われわれの新たな責任は、日米安保条約を堂々たる双務性にしていくことだ」「軍事同盟とは“血の同盟”だ」
安倍政権ではいまの憲法のもとで、集団的自衛権の行使を認めるということなのか。
肝心のそこがあいまいだ。選挙戦ではぜひ具体的な方針を聞きたい。
小泉首相の靖国神社参拝は擁護する。ならば自分が首相になったら参拝するのか、それは書いていない。
昨年は「次の首相も、その次の首相もお参りに行っていただきたい」と言い切っていたのに、考えが変わったのだろうか。それとも明言を避けただけなのか。
戦争認識や歴史観についての言及も薄い。安倍氏は先の大戦をどう見るかと問われると、
「歴史家に任せるべきだ」とかわすことが多い。自らの国の歩みについて自分の言葉で語れないようでは、政治指導者として心もとない。
中国とは「政経分離の原則が必要」と説く。「政治問題を経済問題に飛び火させない」のだという。一方で、米国とインド、豪州とは「普遍的価値を共有する国」同士の戦略協議を提唱する。
中国とは経済関係さえ良ければそれでいい、ということなのだろうか。」
http://www.asahi.com/paper/editorial20060723.html#syasetu1
集団的自衛権
憲法解釈
日米安保
軍事同盟
靖国神社
戦争認識
歴史観
中国との関係
日本の首相が気にすべき事、答えるべき事は、中国政府が気にする点だけだとでも?
読めば読むほど、中国の新聞の社説。
「さて、その安倍氏は最近、自らの理念と政策をまとめた著書「美しい国へ」を出版した。
いち早く、政権構想の基本を示そうということだろう。
その中で目を引くのは、集団的自衛権をめぐる考え方だ。国際法上、日本には集団的自衛権があるが、行使は許されない。この政府の憲法解釈を強い調子で批判している。
「財産に権利はあるが、自分の自由にはならない、というかつての“禁治産者”の規定に似ている」
2年前の対談集では、もっと勇ましかった。「われわれの新たな責任は、日米安保条約を堂々たる双務性にしていくことだ」「軍事同盟とは“血の同盟”だ」
安倍政権ではいまの憲法のもとで、集団的自衛権の行使を認めるということなのか。
肝心のそこがあいまいだ。選挙戦ではぜひ具体的な方針を聞きたい。
小泉首相の靖国神社参拝は擁護する。ならば自分が首相になったら参拝するのか、それは書いていない。
昨年は「次の首相も、その次の首相もお参りに行っていただきたい」と言い切っていたのに、考えが変わったのだろうか。それとも明言を避けただけなのか。
戦争認識や歴史観についての言及も薄い。安倍氏は先の大戦をどう見るかと問われると、
「歴史家に任せるべきだ」とかわすことが多い。自らの国の歩みについて自分の言葉で語れないようでは、政治指導者として心もとない。
中国とは「政経分離の原則が必要」と説く。「政治問題を経済問題に飛び火させない」のだという。一方で、米国とインド、豪州とは「普遍的価値を共有する国」同士の戦略協議を提唱する。
中国とは経済関係さえ良ければそれでいい、ということなのだろうか。」
http://www.asahi.com/paper/editorial20060723.html#syasetu1
集団的自衛権
憲法解釈
日米安保
軍事同盟
靖国神社
戦争認識
歴史観
中国との関係
日本の首相が気にすべき事、答えるべき事は、中国政府が気にする点だけだとでも?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/27513.html