Re: A級戦犯の靖国合祀に不快=永田メール
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/07/20 20:02 投稿番号: [27385 / 85019]
226 :無党派さん :2006/07/20(木) 11:39:26 ID:C3+xNekY
【重大な疑問】
1 「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。
2 「だから私はあれ以来参拝していない。」
天皇陛下は75年(三木首相私人参拝)から参拝していないのに、
「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。
3 あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の四月。崩御の前年。
4 天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。
それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。
5 何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。
6 一部記事中の白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?
7 論理構成、概念が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。
「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。
8 「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」
「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
78年ならまだしも、合祀から10年経った88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。
229 :無党派さん :2006/07/20(木) 11:45:21 ID:C3+xNekY
ニュー即+より
40 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/20(木) 10:23:28 ID:5W4em1Eb0
日本経済新聞をちゃんと読めばわかるけどある意味、週刊誌クオリティの記事だよ、これ。
(以下、日本経済新聞の記事から抜粋)
『靖国神社についての発言メモは八八年四月二十八日付けで、手帳に貼り付けてあった。
昭和天皇はまず「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され、その上、松岡、白取(原文のま
ま)までもが。筑波慎重に対処してくれたと聞いたが」と語ったと記されている。』
(上記の記事内の「」の中は()内を除いて発見されたとされるメモの内容の一部。)
で、重要なのは、記事で書かれている「昭和天皇は」「と語った」という語句は日本経済新聞が『付け加えた』もので、実際の発見されたメモに「「昭和天皇は」「と語った」という語句は『存在していない』という点ね。
つまり、富田氏のメモは「昭和天皇の発言とも受け取れる内容」ではあるけど、富田氏が「昭和天皇がこのように語った」と明記しているわけではない。
あくまでも「日本経済新聞としては、このメモをこう受け取りました」ということに過ぎない。
この報道を期に「メディアリテラシー」について考えてみるといいかもね。
新聞の見出しを鵜呑みにして実際の記事内容を検証しないのでは、マスコミに騙され放題だよ。
|-`).。oO( ニュ即でもまともな検証しているw
261 :這い寄る混沌 ◆STEELmK8LQ :2006/07/20(木) 12:39:32 株 ID:LjiWyRbC ?
まぁ、さいわい、この話題は先日の皇室典範云々とは異なっていて、売日新聞が
売日がみつけた「メモ」の実在を蓋然性をもって証明し
その「メモ」が富田長官の書いたものであることを証明し
富田長官が天ちゃんから聞き取りがきしたものであることを証明
という3重の証明をしないと「真正」とは認められないわけだから、縦に読んでも斜めに読んでも
デマ
以外の何者でもないので荒れようがないわな(苦笑
つうか、侍従長ならともかく、宮内庁長官なんて木っ端役人が、そんなに親しく陛下のお言葉を訊く機会があるわけないなぁ。
いかにも、そっち系の発想というか。
【重大な疑問】
1 「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。
2 「だから私はあれ以来参拝していない。」
天皇陛下は75年(三木首相私人参拝)から参拝していないのに、
「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。
3 あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の四月。崩御の前年。
4 天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。
それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。
5 何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。
6 一部記事中の白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?
7 論理構成、概念が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。
「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。
8 「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」
「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
78年ならまだしも、合祀から10年経った88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。
229 :無党派さん :2006/07/20(木) 11:45:21 ID:C3+xNekY
ニュー即+より
40 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/20(木) 10:23:28 ID:5W4em1Eb0
日本経済新聞をちゃんと読めばわかるけどある意味、週刊誌クオリティの記事だよ、これ。
(以下、日本経済新聞の記事から抜粋)
『靖国神社についての発言メモは八八年四月二十八日付けで、手帳に貼り付けてあった。
昭和天皇はまず「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され、その上、松岡、白取(原文のま
ま)までもが。筑波慎重に対処してくれたと聞いたが」と語ったと記されている。』
(上記の記事内の「」の中は()内を除いて発見されたとされるメモの内容の一部。)
で、重要なのは、記事で書かれている「昭和天皇は」「と語った」という語句は日本経済新聞が『付け加えた』もので、実際の発見されたメモに「「昭和天皇は」「と語った」という語句は『存在していない』という点ね。
つまり、富田氏のメモは「昭和天皇の発言とも受け取れる内容」ではあるけど、富田氏が「昭和天皇がこのように語った」と明記しているわけではない。
あくまでも「日本経済新聞としては、このメモをこう受け取りました」ということに過ぎない。
この報道を期に「メディアリテラシー」について考えてみるといいかもね。
新聞の見出しを鵜呑みにして実際の記事内容を検証しないのでは、マスコミに騙され放題だよ。
|-`).。oO( ニュ即でもまともな検証しているw
261 :這い寄る混沌 ◆STEELmK8LQ :2006/07/20(木) 12:39:32 株 ID:LjiWyRbC ?
まぁ、さいわい、この話題は先日の皇室典範云々とは異なっていて、売日新聞が
売日がみつけた「メモ」の実在を蓋然性をもって証明し
その「メモ」が富田長官の書いたものであることを証明し
富田長官が天ちゃんから聞き取りがきしたものであることを証明
という3重の証明をしないと「真正」とは認められないわけだから、縦に読んでも斜めに読んでも
デマ
以外の何者でもないので荒れようがないわな(苦笑
つうか、侍従長ならともかく、宮内庁長官なんて木っ端役人が、そんなに親しく陛下のお言葉を訊く機会があるわけないなぁ。
いかにも、そっち系の発想というか。
これは メッセージ 27383 (hyugeru29 さん)への返信です.
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