Re: 「日本沈没」と「韓半島」
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/07/19 10:33 投稿番号: [27290 / 85019]
小松左京が「日本沈没」の小説の中で伝えたかったメッセージは、国際化して行かなければ生き残れない日本人に意識的にショックを与えるためだったと彼自身が独白していた。
国土を失うことで、世界中に流民として受け入れてもらうには何が必要か?
かつてのユダヤ人と同様に自分の国家を失った民が生き残って行くには、世界の文化を柔軟に受け入れなければならないし、語学力も日本語だけに頼っていられない、日本の中に閉じこもっていては駄目だ...とのメッセージだと言っていたはず。
そんなメッセージによって日本人は、それまで以上に国際的な視点を意識するようになった。
「日本沈没」がいま再製作された背景にあるものは、もう一歩進んだものではなのか?
日本が海洋国家であり、地球規模の異変によって影響を受ける脆弱な国家であること、流民として胡散霧散する日本人がアイデンティティとして持つべきものはなにか?ではなかろうか。
こう考えると、かつての「日本沈没」と同じように「韓半島沈没」の小説が一番必要とされる国が隣国にある。
これは メッセージ 27203 (aqwnwnpru さん)への返信です.
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