ナシというわけではないが…
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/07/15 13:36 投稿番号: [27044 / 85019]
>韓国人による「客観的な」韓国人
気質論がない。これがすべてを語っている。<
//比較文化論の形はとっているものの、
呉善花女史の『ワサビと唐辛子』(平成7年・詳伝社)は、韓国人の気質を平易に表現していると思います。
↓一部抜粋
========================
・・・韓国人の中には、日本人のことを、「融通のきかない原則主義者、カタブツの集まり」だと感じている人が少なくない。・・・日本人は、待ち合わせの時間を厳格に守ろうとするし、お金の貸し借りは、たとえ親子の間でもきっちり清算する。・・・決められた規則や約束事には実に忠実に従う・・・など。
要するに、韓国人の印象では、日本人は生活上のルールをうるさいほど厳格に守る人たちとみえるのだ。そこで、なんと堅苦しい人たちなのか・・・と感じてしまう。そう感じるのは、韓国人がこうした点では実にいい加減。かつ適当だからである。よく言えば、融通性があるのだが、細かいルール適当にずらしたりする方が人間的ではないか、という感覚が強い。
・・・まったく逆に、「日本人はなんて原則を持たず、いい加減な態度をとる人たちなのか」という言い方も、韓国人の間ではしばしばなされる。
・・・例1
「あなたは、AさんとBさんとでは、どっちが美人だと思いますか?」
「AさんはAさんなりに、BさんはBさんなりに魅力があるし……、どっちがどっちとも言えませんね」
(中略)
こうした曖昧な発言が、韓国人にとっては、「無原則でいい加減」という印象を与える。・・・韓国人ならAとBのどちらを美人だと思うかをはっきり言う・・・。
こうした、一般的な物事に対する判断とか価値観を示すときには、韓国人はとても原則的になる。一方、生活上のルールとなると、今度は日本人の方が原則的になる。
・・・日本人が原則的になる場合と、韓国人が原則的になる場面とが、正反対なのである。
(P30〜32)
==========================
問題は、呉善花女史が韓国社会で、売国奴扱いを受け、大多数の韓国人が彼女の発言に聞く耳を持たないことでしょう。
また、中国の瀋陽で、韓国系3世として生まれた(だから、正確に言えば韓国人ではないかも知れないが…)、作家・金文学氏の『再び韓国民に告ぐ!反日という甘えを断て』(平成14年・詳伝社)も、2002年W杯などを題材に、韓国人の偏狭さをヤリ玉に挙げています。本の最後には、安重根に触れ、
・・・安青年の死が韓国人にとって悲しいことであるならば、日本の元勲の死だって、日本人には悲しく心痛むことである。
(中略) 安重根の偶像を解体することは、韓民族の偏狭な固定不変の理念を解体することになる。
との問題提起をしています。
もっとも、この著書が、韓国国内で発行されている可能性は極めて低いと見ますが…。
要は、自由で客観的な韓国人気質論はあるにはあるが、国外でしか安心してできず、しかも、あまりに偏り過ぎた愛国心とやらが、年々深みに嵌っていってしまって、修復不能の状態にまで陥っているのが、“資本主義国”韓国の最大の病理だと考えます。
根拠薄弱なことを申せば、2002年W杯で、日本と同じ、ベスト16あたりで負けていれば、ここまで拍車はかからなかったかも?変に自信を付けさせてしまったと思うので。
//比較文化論の形はとっているものの、
呉善花女史の『ワサビと唐辛子』(平成7年・詳伝社)は、韓国人の気質を平易に表現していると思います。
↓一部抜粋
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・・・韓国人の中には、日本人のことを、「融通のきかない原則主義者、カタブツの集まり」だと感じている人が少なくない。・・・日本人は、待ち合わせの時間を厳格に守ろうとするし、お金の貸し借りは、たとえ親子の間でもきっちり清算する。・・・決められた規則や約束事には実に忠実に従う・・・など。
要するに、韓国人の印象では、日本人は生活上のルールをうるさいほど厳格に守る人たちとみえるのだ。そこで、なんと堅苦しい人たちなのか・・・と感じてしまう。そう感じるのは、韓国人がこうした点では実にいい加減。かつ適当だからである。よく言えば、融通性があるのだが、細かいルール適当にずらしたりする方が人間的ではないか、という感覚が強い。
・・・まったく逆に、「日本人はなんて原則を持たず、いい加減な態度をとる人たちなのか」という言い方も、韓国人の間ではしばしばなされる。
・・・例1
「あなたは、AさんとBさんとでは、どっちが美人だと思いますか?」
「AさんはAさんなりに、BさんはBさんなりに魅力があるし……、どっちがどっちとも言えませんね」
(中略)
こうした曖昧な発言が、韓国人にとっては、「無原則でいい加減」という印象を与える。・・・韓国人ならAとBのどちらを美人だと思うかをはっきり言う・・・。
こうした、一般的な物事に対する判断とか価値観を示すときには、韓国人はとても原則的になる。一方、生活上のルールとなると、今度は日本人の方が原則的になる。
・・・日本人が原則的になる場合と、韓国人が原則的になる場面とが、正反対なのである。
(P30〜32)
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問題は、呉善花女史が韓国社会で、売国奴扱いを受け、大多数の韓国人が彼女の発言に聞く耳を持たないことでしょう。
また、中国の瀋陽で、韓国系3世として生まれた(だから、正確に言えば韓国人ではないかも知れないが…)、作家・金文学氏の『再び韓国民に告ぐ!反日という甘えを断て』(平成14年・詳伝社)も、2002年W杯などを題材に、韓国人の偏狭さをヤリ玉に挙げています。本の最後には、安重根に触れ、
・・・安青年の死が韓国人にとって悲しいことであるならば、日本の元勲の死だって、日本人には悲しく心痛むことである。
(中略) 安重根の偶像を解体することは、韓民族の偏狭な固定不変の理念を解体することになる。
との問題提起をしています。
もっとも、この著書が、韓国国内で発行されている可能性は極めて低いと見ますが…。
要は、自由で客観的な韓国人気質論はあるにはあるが、国外でしか安心してできず、しかも、あまりに偏り過ぎた愛国心とやらが、年々深みに嵌っていってしまって、修復不能の状態にまで陥っているのが、“資本主義国”韓国の最大の病理だと考えます。
根拠薄弱なことを申せば、2002年W杯で、日本と同じ、ベスト16あたりで負けていれば、ここまで拍車はかからなかったかも?変に自信を付けさせてしまったと思うので。
これは メッセージ 27034 (publicopinion100 さん)への返信です.
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