雑感
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2006/07/15 00:58 投稿番号: [27008 / 85019]
朝鮮学校の生徒が襲われる事件が112件発生している…という。
これがもし本当であれば、そして日本人が加害者だとすれば、被害の程度に関わらず糾弾されるべき事であり、日本人として憤りを感じるとともに、遺憾に思う。
どんな事情であれ、人種・国籍に関わらず子供に被害が及ぶ行為を正当化すべきでは無い。
ただし、他の方々も指摘されているように、自作自演だったり事件そのものが無かったり、というケースは考えられないのだろうか。
万が一、そのような事を‘被害者’の立場を確保する為に大人が画策した場合は朝鮮学校に通う生徒達の目にはどう映るのだろうか。
真実を探求する為に学校で日々学ぶ生徒が、「こうすれば自分達は、より優位に物事を運ぶ事ができる。」とは考えないだろうか。
その結果、‘真実’より‘捏造’を重んじる人間になってしまうのでは無いか。
悪い行いをしてはいけない、と学ぶのでは無く、悪い事でも悪く見られなければやっても良い、と学んでしまうのではないだろうか。
どんな社会であれ、教育は最低限の権利であり、だからこそ正しい事を学ばなければならない。
国籍問わず、子供には罪は無い。
ただ、今までの韓国・北朝鮮の政府の言動やメディアの報道を見るにつけ、私は一抹の不安と疑念を抱いてしまうのも事実である。
速やかなる犯人の検挙と事件の真相究明を切に願う次第である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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