韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本に訪れた50年ぶりのチャンス

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/07/12 22:50 投稿番号: [26843 / 85019]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/12/20060712000030.html

◆「日本に訪れた50年ぶりのチャンス」
「大統領府は先制攻撃検討をはじめとするここ最近の日本の発言を「傲慢と妄言」というが、1998年のテポドン1号発射当時も、今と同じだった。自民党に危機管理プロジェクトチームを作り、「北朝鮮先制攻撃論」を提議した。当時の野呂田芳成防衛庁長官は「日本に被害が及ばなくても自衛権発動は可能」と国会で述べた。後に防衛庁長官になった中谷元議員は「日本に訪れた50年ぶりの絶好のチャンス」と発言した。

  これに先立つ95年、日本は20年間、修正できなかった防衛基本計画の手直しをした。それまでは米軍がメインで自衛隊はサブだったが、この時期に変更した計画により自衛隊が日本の防衛に責任を負う体制となった。これも92〜94年に起こった第1次北朝鮮核危機の「おかげ」だった。日本は「軍事大国化」「普通の国化」という大いなる青写真を描いたところ、北朝鮮の失策を機にこれを実現したのだ。 ........」

--------

ま、きちんとした分析力をもっている記者もいるわけか、朝鮮日報にも。

今回の北朝鮮ミサイル発射によって、日本は先制攻撃力の飛躍的な向上が必要になる。そしてそれを間違いなく達成する。
それに加えてミサイル迎撃システムの装備を一層、拡充する必要がある。

GDPの1%の国防予算に概算予算枠も撤廃されて、GDPの2%から3%の国防費、金額で言うと毎年10兆円以上の国防予算が妥当なレベルになるであろう。

一般家庭で、万が一のことを考えて支払うと生命保険は、家計収入の5%程度であることを考えると、国家の有事にこの程度の予算を割くのは、妥当であろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)