怨「任期5年の国王を選出したわけでない」
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/07/05 02:17 投稿番号: [26381 / 85019]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/04/20060704000005.html
【社説】国民は任期5年の国王を選出したわけではない
「
.........その大統領が、有権者が選挙を通じて拒否した経済政策の責任者であり、与党議員のほとんどが不適格者としている人物にこの国の教育を任せることにしたのだ。これのどこが民心を謙虚に受け入れ、党に対する責任を感じている態度なのか。
大統領は肝に銘じるべきだ。大韓民国の国民は任期5年の国王を選出したわけではない。任期5年の大統領を選んだだけだ。国民が選出した大統領は任期の間、憲法の精神を順守する義務があり、それはとりもなおさず国民の意思を尊重し国政運営に当たらなければならないことを意味する。
しかし今回の大統領の人事はまるで国王の人事だ。大統領が「わたしの意思はわたしの意思」であり、「国民の意思は国民の意思」にすぎないと考えるなら、国民も大統領について考え直さなければならないだろう。
大統領は今、いったい何を考えているのだろうか。」
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まさに朝鮮人の「怨の原点」の一つをまざまざと見せつけている。
「自分の力ではどうすることもできなかったし、今もできない自分らの現実に対する恨み」が怨の原点の一つなら、他の重要な原点の一つ「現実をさらに悪化させる自分らの間抜けな指導者の姿に対する言われようの失望感」。朝鮮のいつの時代も繰り返されてきた。
その姿がまさに日々、繰り返し展開されている!
お気の毒としか言いようが無い。
すべての責任は「そんな自分らには消化できない政治システムを持ち込んだ米国が悪いのだ!民主主義などいらない!何が自由主義経済だ!
」
そしていつの時代も朝鮮民族は、破滅して行った。
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