日本語の起源
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/06/29 12:20 投稿番号: [26068 / 85019]
日本語の起源は明らかでない。いくつかの理論仮説があるが未だに総意にいたらない。朝鮮語は、文法的近似性は認められるが、語彙が大きく異なるため、討論は続く。朝鮮半島の死語である高句麗語などには共通点があるが、データが非常に限られているため確かなことは言えない。音韻体系や語彙はむしろ、南方系のオーストロネシア語族との近似が見られるが、どういう関係があるかまだ分かっていない。
日常生活の語彙は変化しにくいことから、現在では南方言語を基層とし、北方系のアルタイ語族の文法が混交し、さらに弥生時代以降朝鮮系の言語が流入して日本語が形成されたと考える説が一般的であるが、確かではない。これは生物学的手法などから見た日本人の構成とも整合する。他にもシンハラ語やタミル語との関係がある説も存在するが、多くの学者に認められない。とにかく、日本語の起源の解明はいまだ解決を見ていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9Eモンゴル→ネパール→インドネシア→台湾→琉球→日本→朝鮮半島の可能性だってある。
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