教育
投稿者: koreajap46 投稿日時: 2004/09/15 13:28 投稿番号: [2594 / 85019]
日本と韓国(北には行ったことがないので)で繰り広げられる両国の歴史教育は、
それぞれの国の立場から描かれています。
客観的にと心がけているでしょうが、どうしても自国の主観が入りますね。
いやいや、日本では、、、。いいえ、韓国ではとのご意見もあるでしょうが、やはり
自国の主観は入っているでしょう。
教育現場を離れた一般家庭での歴史教育は、正に主観であり、感情論です。
これにはさすがに閉口することがあります。
子供に対する韓国人・朝鮮人とは付き合うなとの発言は、その歴史事実が多岐に
渡り、理解するのにそれなりに成熟した「頭」でなければならないことを考えれば、
正に感情論です。
韓国でも実情は同じです。
釜山に出張中にソウルの息子に電話をしました。
「パパ、今ね、釜山にいるよ。明日帰るからね」
「えぇ、パパ、危ない!!」
「なんで??」
「釜山は日本に一番近いんだよ」
「そうだよ」
「日本人が戦争しに来たらどうするの??!!」
2004年7月のことです。愕然としました。
息子は小学2年生です。歴史教育を受ける学年ではなく、学校の友達からの口移
しです。
そして息子の友人たちは家庭においてその様に聞かされているのでしょう。
両国の家庭レベルにおいてこの様な教え方が現在もされています。
両国の関係を、また在日を含めた日本で生活する外国人と日本人の関係をより良い
ものにして行く為に、大人たちは子供に対し自分の感情を伝えるのではなく、客観的な
歴史認証を通した教育をして行くべきでしょう。
これは メッセージ 2592 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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