Re: 韓国と本格的に戦端を開くことの意味
投稿者: akiretahantou 投稿日時: 2006/06/26 00:46 投稿番号: [25876 / 85019]
publicopinion100様に返信いただけるとは、思いもよらぬ僥倖。
仰るとおり、半島が中国勢力圏に入ることを選択肢とすることは、
現状では避けることがますます難しくなってきたと思わざるを得ません。
むろん、半島が本邦に与するにこしたことはないのですが。
要は、中国。
中国が穏健な民主主義国家であるのなら、我国にとって、良きライバルと
位置づけることも可能でしょうか。
しかしながら、彼の国は社会主義市場経済と言うわからぬことを標榜する国。
煎じ詰めれば、市場経済に立脚する独裁国家。
中国が世界のとって無害な体制に変身できるかはここでの主題から大きく外れますので論じますまい。
(小生、様々な意味で極めて絶望死視しておりますが…。)
経済的損得を優先するあまり、本質を見失っては将来に大きな禍根を残すことになりましょう。
さらに、本邦にとっては、独裁対民主主義と言う対立軸のみならず、反日・親日と言う大きな問題があります。
隣国ゆえ、多少の対立は止む終えないとは言え、中・朝・韓三国の反日は、根本的な姿勢ゆえ眼を瞑ることはできませぬ。
そのことを世界、特にアメリカ合衆国政府・マスコミ・国民に対し理解を求める努力は何より肝要と考える次第。
そのためには、牛肉も食いましょう。
臥薪嘗胆・隠忍自重。
本邦に理ありと世界が認めない限り、戦端を開くあたわずと考えております。
これは メッセージ 25849 (publicopinion100 さん)への返信です.
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