Re: 韓国は引くに引けなくなる
投稿者: martan06 投稿日時: 2006/06/24 16:53 投稿番号: [25821 / 85019]
◎どちらも『鬱火病半島民族』であることを、十二分に研究して「対処」するように
・『百戦百勝の(の筈の)将軍様。またもや完封負け』(既に「出ると負け将軍」ハヨ引っ込め)
・早いとこ『病歴の大先輩。金将軍様と統一宣言をなさってください』(お似合いです)
●影を落とす『伝統的、鬱火病半島民族思想』・・・(日米ともに「病状研究」すすむ)
金正日の誤算・・①「北ミサイルは支持しない」・・・中ロが異例の警告
中国とロシアが北朝鮮のミサイル発射実験の可能性に憂慮と警告を表示し、同問題に積極的に介入し始めた。
6カ国協議参加国であり、伝統的な北朝鮮の友好国である中国とロシアは、その間、北朝鮮問題への積極的な
介入を自制してきたため、今回のミサイル発射に関する強力な警告は異例と受け止められている。
ブッシュ米大統領は中国の北朝鮮ミサイル問題介入を歓迎した。 ブッシュ大統領はオーストリア・ウィーンで
開かれた米・欧州連合(EU)首脳会談を終えた後、記者会見で「中国が北朝鮮のミサイル発射の動きに対し、
強力な反対の意を表したことを歓迎する」とし、「私はこれを前向きな信号と考えている」と述べた。
②北ミサイル脅威で米日同盟が強化…韓国は孤立か
北朝鮮のミサイル危機が韓半島安保構図にも少なからず影響を及ぼす見通しだ。 北朝鮮が「テポドン2号」を
米国に向けて発射した場合、6カ国協議、朝日平壌宣言、6.15南北(韓国・北朝鮮)共同宣言など韓半島安保を
担保とする3大緩衝装置がすべて破られ。北朝鮮との距離を狭めてきた韓国政府が孤立する可能性もある。
③米日連日対北圧迫、韓国政府はいったい…
北朝鮮の長距離ミサイル発射が切迫したと知られた18日、政府外交安保ラインには緊張感が流れた。
休日だが青瓦台は宋旻淳安保実装をはじめとした主要参謀たちが万が一の事態に備えた。国家安全保障会議
常任委員長であるイ・ジョンソク統一部長官も政府中央庁舍で幹部たちと対策会議をした。
午後遅く、この日のうちには発射されないという情報が入って来るとひとまず安堵する雰囲気だった。
しかし1カ月以上暗雲が垂れこめているミサイル発射の兆しに当惑な表情がありありと見られる。
外信報道でミサイル発射動向が続々と入っても、安保部処当局者たちは専ら「情報事項は確認できない」である。
一角では政府が対岸の火事を見るかのように無責任に対応しているいう批判まで出ると憂慮している。米国と
日本が触角を逆立てているのに政府は無気力に対応していると指摘されたためだ。当局者は「我々なりに対応策を
綿密に立てている」とし「今そんな内容を公開する時点ではない」と述べた。しかし政府は対北説得に自信をなく
した様子だ。5月初め、北朝鮮の発射の動きを事前に感知した政府は、政府対話チャンネルで北朝鮮にこれを中断
することを促した。南北関係はもちろん国際社会で北朝鮮の立場が非常に難しくなると説明したが、無視をされた。
ミサイル発射以後、その影響と事態収拾ののための国際共調などに対する政府の戦略がまともに用意されている
のか疑問も上がっている。国際社会の対北制裁の動きにどの線まで歩調を合わせなければならないか頭を抱える。
「米国や日本との対北政策共調」が過去とは違う。北朝鮮がミサイルを打てば南北間の民間交流と経済協力に支
障が出る。金剛山観光や開城工団開発は民間レベルで推進することなので大きい打撃はないと政府は説明する。
しかし国内外的に対北世論が極度に悪化した状況で2つの事業が勢いづくことは難しい。
外部の圧迫が激しくなれば北朝鮮は対話、交流の門を閉ざして現状を壊すこともあり得る。
・『百戦百勝の(の筈の)将軍様。またもや完封負け』(既に「出ると負け将軍」ハヨ引っ込め)
・早いとこ『病歴の大先輩。金将軍様と統一宣言をなさってください』(お似合いです)
●影を落とす『伝統的、鬱火病半島民族思想』・・・(日米ともに「病状研究」すすむ)
金正日の誤算・・①「北ミサイルは支持しない」・・・中ロが異例の警告
中国とロシアが北朝鮮のミサイル発射実験の可能性に憂慮と警告を表示し、同問題に積極的に介入し始めた。
6カ国協議参加国であり、伝統的な北朝鮮の友好国である中国とロシアは、その間、北朝鮮問題への積極的な
介入を自制してきたため、今回のミサイル発射に関する強力な警告は異例と受け止められている。
ブッシュ米大統領は中国の北朝鮮ミサイル問題介入を歓迎した。 ブッシュ大統領はオーストリア・ウィーンで
開かれた米・欧州連合(EU)首脳会談を終えた後、記者会見で「中国が北朝鮮のミサイル発射の動きに対し、
強力な反対の意を表したことを歓迎する」とし、「私はこれを前向きな信号と考えている」と述べた。
②北ミサイル脅威で米日同盟が強化…韓国は孤立か
北朝鮮のミサイル危機が韓半島安保構図にも少なからず影響を及ぼす見通しだ。 北朝鮮が「テポドン2号」を
米国に向けて発射した場合、6カ国協議、朝日平壌宣言、6.15南北(韓国・北朝鮮)共同宣言など韓半島安保を
担保とする3大緩衝装置がすべて破られ。北朝鮮との距離を狭めてきた韓国政府が孤立する可能性もある。
③米日連日対北圧迫、韓国政府はいったい…
北朝鮮の長距離ミサイル発射が切迫したと知られた18日、政府外交安保ラインには緊張感が流れた。
休日だが青瓦台は宋旻淳安保実装をはじめとした主要参謀たちが万が一の事態に備えた。国家安全保障会議
常任委員長であるイ・ジョンソク統一部長官も政府中央庁舍で幹部たちと対策会議をした。
午後遅く、この日のうちには発射されないという情報が入って来るとひとまず安堵する雰囲気だった。
しかし1カ月以上暗雲が垂れこめているミサイル発射の兆しに当惑な表情がありありと見られる。
外信報道でミサイル発射動向が続々と入っても、安保部処当局者たちは専ら「情報事項は確認できない」である。
一角では政府が対岸の火事を見るかのように無責任に対応しているいう批判まで出ると憂慮している。米国と
日本が触角を逆立てているのに政府は無気力に対応していると指摘されたためだ。当局者は「我々なりに対応策を
綿密に立てている」とし「今そんな内容を公開する時点ではない」と述べた。しかし政府は対北説得に自信をなく
した様子だ。5月初め、北朝鮮の発射の動きを事前に感知した政府は、政府対話チャンネルで北朝鮮にこれを中断
することを促した。南北関係はもちろん国際社会で北朝鮮の立場が非常に難しくなると説明したが、無視をされた。
ミサイル発射以後、その影響と事態収拾ののための国際共調などに対する政府の戦略がまともに用意されている
のか疑問も上がっている。国際社会の対北制裁の動きにどの線まで歩調を合わせなければならないか頭を抱える。
「米国や日本との対北政策共調」が過去とは違う。北朝鮮がミサイルを打てば南北間の民間交流と経済協力に支
障が出る。金剛山観光や開城工団開発は民間レベルで推進することなので大きい打撃はないと政府は説明する。
しかし国内外的に対北世論が極度に悪化した状況で2つの事業が勢いづくことは難しい。
外部の圧迫が激しくなれば北朝鮮は対話、交流の門を閉ざして現状を壊すこともあり得る。
これは メッセージ 25803 (doshirotojp さん)への返信です.
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