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Re: 盧武鉉のチンケな発言のネタ本

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/06/24 01:41 投稿番号: [25786 / 85019]
ペ・ギチャン氏の本自身が「覇権国の視点で見て」というとポールケネディーあたりの焼き直しか。ポールケネディーは欧米についてしか書いて無いので、それのアジア版はそれなりの意味を持つ。

以下はネタ本も読まないであてずっぽの推論。

アジアの覇権国は、時代によって、中国、日本、米、英、露とめぐるましく交代している。

覇権国のうち、大陸国家は言わずもがな、中国とロシア、海洋国家は日本、米、昔は英。

朝鮮は、弱小国家の悲劇で、常に覇権国に翻弄される立場で、逆立ちしても覇権国にはなりえない。朝鮮は常に覇権国が何処になるかを読んで、覇権国の何れとも信頼関係を構築して、その間を旨く立ち回って「信頼構築バランサー」という役以外に、影響力を発揮して、独立国として生き延びる道が無い。

盧武鉉はさっぱり理解しないで、格好の良さそうな言葉だけをツマミ食いして、反米・反日、親北・親中に走ってしまったが、ネタ本のタイトル『コリア、再び生存の岐路に立つ』の「生存の岐路」から脱線転覆して、滅亡への道をひた走り。

安保の議論のなかで条約を無視して、米朝(中)の対立の中で、どちらに付くかという「バランサー」をやられたたら、米はこのバカ何を抜かすかツベコベ言うのなら引き上げると言うことになる。


これは【盧武鉉大統領が分かる本の中身とは盧大統領発言のネタ本分析(上)。】

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/23/20060623000026.html
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