Re: チョッパーさんに聞いてみよう
投稿者: faye_valentine2006 投稿日時: 2006/06/20 20:44 投稿番号: [25670 / 85019]
横から失礼します。
>大和朝廷の皇太子と結婚した高野新笠(たかののにいがさ)は、百済の武
>寧王の血を引いていた。だが第二夫人の彼女は、朝廷に渦巻く陰謀から必
>死に身を守らなければならなかった。
>
夫の白壁王は770年に光仁天皇として即位。第一夫人とその息子は、朝
>廷に災いをもたらしたとして幽閉された。代わりに世継ぎとなったのが新
>笠の息子で、781年に桓武天皇として即位した。
↑の所に関してですが・・・。
桓武天皇の母親「高野新笠」の系図は以下の通です。
武寧王[461年日本生まれ第25代百済王(在位501-523年)]
純陀太子
在日1世
人質として来日
斯我君
在日2世
法師君
在日3世
雄蘇利紀君
在日4世
和史宇奈羅
在日5世
日本に帰化
和史粟勝
在日6世
和史浄足
在日7世
和史武助
在日8世
和史乙継
在日9世
娘を天皇家に嫁がせて高野姓を賜る
高野朝臣新笠
在日10世
桓武天皇[第50代天皇(在位781-806年)]
・・・つまり桓武天皇の母親の高野新笠は10代前に渡来し、6代前に日本に帰化した百済系10世です。
さらに、初代にあたる「武寧王」の父である「東城王」は日本(倭)からやって来た、と韓国の古文書にあるそうです。
彼女は、血筋(10代も前)からみても帰化している事から見ても正真正銘の日本人です。
これは メッセージ 25660 (seta1763 さん)への返信です.
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