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テポドン2が発射されてときの日本の対応

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/06/17 20:56 投稿番号: [25543 / 85019]
日本のイージス艦による迎撃ミサイルの配備は2008年を待たなければ実現しないが、1998年のテポドン1号発射実験によって、日本のミサイル迎撃体制が急激に加速され、5兆円近くの予算がつけられたことを考えると、日本の迎撃ミサイル配備がさらに加速されると同時に、本格的な核ミサイル開発の必要性が一気に国民が認識し、その方向に日本は走り出すだろう。

もしテポドン2号の一部でも日本不本土に落下した場合、ミサイルによる先制攻撃と日米は見なし、北朝鮮のミサイル基地の破壊が行われる可能性が非常に高い。ミサイル実験であれば事前に落下地域の非難通告が行われるのは国際慣習上、常識であるが北朝鮮はそれすら行っていないのであるから、日米の警告を無視して行われるミサイル実験は、もはや宣戦布告と見なして差し支えない。ミサイル攻撃による脅しは国家による戦闘行為そのものだ。

もちろん、間抜けな韓国政府は民族統一を妨害する行為だと非難する愚挙に間違いなく出るだろう。
そのとき、日本は政府・マスコミも含めて一致団結して韓国を敵と見なし、朝鮮半島に対して強硬姿勢に走ることは明らか。朝鮮半島と国交断絶にまで国民感情が高まることは火を見るより明らかだ。もはや日本人の朝鮮民族に対する悪感情は極に達し、2度と修復はできないないだろう。

日本は大手を振って、本格的な再軍備時代へと突入して行く。その結果が、どうなるかは朝鮮半島の人間が一番よく知っている。
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