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[東亜日報オピニオン]米国とベトナム

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/06/11 14:49 投稿番号: [25339 / 85019]
[東亜日報オピニオン]米国とベトナム   JUNE 08, 2006 03:01
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2006060875858
米軍がベトナム戦争で使ったナパーム弾の威力は、一枚の写真で世界中に知れ渡った。1972年、ベトナムの少女キム・フックが、重度のやけどを負って、泣き叫びながら走っている場面。戦争の苦痛と惨状を生々しく映し出した同写真は、ピューリッツァ賞を受賞した。「ナパーム弾に当たれば、肉が溶ける。顔から胸の上まで溶けてくっつく。皮膚が腐り始めれば、えぐり出さなければならない。切り取れない部分は頭だけの場合もある」と、米国記者は記録している。 ◆ベトナムのクチトンネルに入ったことのある人は、驚くことだろう。ベトコンが、米軍に対抗するために、総延長200キロにわたるアリの巣のような地下要塞を手で掘ったのだ。人の体がやっと通れるほどのトンネルの中では、「閉所恐怖」に震え上がる。ベトコンは、このまっ暗で窮屈な地下に、武器庫、寝室、台所をつくり、要塞を築いた。そのようにして20年間堪え続け、1975年、遂に戦争に勝った。
◆ベトナム人約150万人、米軍約6万人が死んだ戦争だった。米軍が撒いた枯葉剤と除草剤などの化学兵器は、子どもや孫の代まで、災いになっている。にもかかわらずベトナムは今日、米国と手を取り合うことをためらわない。1995年に国交正常化し、昨年はファン・バン・カイ首相がワシントンに行って、首脳会談を開いた。対米輸出が年間60億ドルを超え、戦時行方不明の米兵遺骨捜索を助けるという条件で、最恵国待遇を求めている。◆軍事協力パートナーになることも厭わない。中国を牽制しなければならないという両国の計算が、現代版「呉越同舟」に向かっている。偶然にも、戦争終盤に米国防長官だったラムズフェルドが30年が経った今、再び米国防長官となり、ベトナムの国防長官と会談して、「軍事協力を強化する」と発表した。実に混乱する「以徳報怨」である。恨みを徳で返すことは、慈悲の心によるものではない。まさに現実的で避けられない実利の選択だ。永遠の敵も同志もいない国際関係である。
金忠植(キム・チュンシク)論説委員 skim@donga.com

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実に示唆に富んだ記事だ。

共産主義がドミノ式に拡大するのを恐れたアメリカが戦った相手のベトナムは、実は共産主義者ではなかった。祖国の統一を求めたベトナム民族との戦いだった。そしてアメリカは敗れた。フランスの植民地から自らの手で独立を勝ち取った誇り高き民族の国家ベトナムは、今、中国を牽制するためにアメリカと手を組もうとしている。

一方、北東アジアにある間抜け民族の間抜けな国家はどうか?
日本の敗戦によって、棚ボタ式に植民地からの解放を手に入れ、妄想に満ちた間抜け政治家のもとに、間抜け国家の体裁を懸命に庇護していたアメリカとの手を切り、中国の属国へ向けてひた走っている。独り立ちできない自閉症の餓鬼が、世の中の荒波が怖くて家に閉じこもるように...

日本が今後、力を入れてパートナーとすべき相手は、さげすむべき朝鮮民族ではない!誇り高き大人の国家ベトナムとの友好関係をさらに推し進めるべきだろう。

今は小国で、かつ日本の言いなりにはならないかもしれないが、成熟した大人として尊敬しあい、実利を共通の基盤で追求できる相手であることは間違いない。
決して、餓鬼のレベルの発想で、劣等感と低脳さにさいなまれた自閉症の精神分裂症国家   韓国・朝鮮半島ではない!
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