韓国

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韓国は民主主義国ではない

投稿者: horseside2002 投稿日時: 2006/06/03 23:03 投稿番号: [25082 / 85019]
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
「親日はそれだけで犯罪」から引用させていただきました。

「金佐鎮は山賊の親分」…作家金完燮氏在宅起訴 (2006/06/02 朝鮮日報)

金佐鎮は北路軍政(大韓独立軍)の総司令官(将軍)だそうだ。彼は、1920年10月に起きた「青山里の戦い」で、大韓独立軍を率いて日本軍に大勝利を収めたとされている。だから、韓国では超英雄なのである。
韓国に言わせると、この戦いで「日本軍の戦死者は連隊長1名、大隊長2名を含む1254名、負傷者は200名余り、独立軍側は戦死1名、負傷2名、捕虜2名」。
まさしく大韓独立軍の大勝利である。
だから、この超英雄を「山賊の親分」と表現するなど、古今東西、絶対にあってはならないことなのだ。

ところで、我が国の側から見た「青山里の戦い」と金佐鎮の実像はどうなのか?

青山里は、今の北朝鮮と中国・吉林省の境界付近にある。
李朝末期の18世紀中ごろから朝鮮族による中国・東北部への移住が盛んになった。
ところが、このころの中国は治安が最悪で、移住した朝鮮人たちは、たびたび馬賊に襲われることになる。1900年代初頭、中国・東北部を支配していた北方軍閥の雄・張作霖も、異民族の朝鮮族を保護しなかった。
そこで朝鮮人は自警団を結成した。が、それはやがて匪賊同然の存在と化していく。
そこに儒学者を中心とした反日勢力が紛れ込み、反日パンフレットを配布するなどの
活動をしていた。
この、匪賊と化した自警団の頭領が金佐鎮なのである。匪賊は「独立軍」ではないし、金佐鎮は「総司令官」でも「将軍」でもない。これが実情なのである。

『青山里の戦い』を我が国では『間島出兵』と呼ぶ。
当時の朝鮮人は『日本国臣民』である。したがって我が国には、馬賊に繰り返し襲撃される朝鮮人を保護する義務があった。そこで馬賊や匪賊を討伐するために軍隊を派遣したのである。
間島出兵における日本軍の戦死者は11名、敵に与えた損害は1100名である。他に900名を逮捕・帰順させた。

見方を変えれば、大韓独立軍は「匪賊」、金佐鎮は「匪賊の頭領」。金完燮氏が金佐鎮を「山賊の親分」と呼んでも、事実無根とは言えない。
にもかかわらず、親日(日帝時代の日本による韓国統治に与すること)であるからといって起訴する。一方、金完燮氏を「人身攻撃に近い形の書き込み」で攻撃したネチズンは不起訴処分。
ネチズンを不起訴処分にしたのは、「ネチズンの書き込みも脅迫でなく叱責と解釈される」からだそうだ。「脅迫」が「叱責」???

つまり韓国では、親日と判断されれば、その書いた内容が真実かどうかに関係なく
起訴される。反日であれば「脅迫」が「叱責」と判断されて不起訴処分。
この国の民主主義は完全に狂っていると言わざるをえない。

なお、我が国の外務省は「日韓歴史共同研究」などを行っている。
が、「匪賊」が「独立軍」で、「頭領」が「総司令官」。韓国では日本軍の死者は1254名で「独立軍」の死者は1名、我が国の資料によれば日本軍の死者は11名で「独立軍」の死者は1100名。
これだけ事実認識が乖離しているのに、「共同研究」なんてありうるのか???

いい加減にしろ!!!外務省!!!と言いたい。

最後に、孤独の中で不屈の戦いを挑まれている金完燮氏に、連帯のメッセージを送りたい。
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