Re: 民族君: 首相の靖国参拝は民主党も反対
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/05/27 17:04 投稿番号: [24901 / 85019]
>戦争で亡くなった方々に、『日本の平和を誓い、安らかに眠って下さい』
と参拝しているだけ。
靖国参拝に反対すると言うことは、上記の事を否定しているということだが?
「だけ」ではないだろう「だけ」では、靖国神社にはA級戦犯が合祀されているではないか。よって、そういった事実を適切に踏まえて、正しく表現するなら、「A級戦犯等戦犯に加え、戦争で亡くなった方々に、『日本の平和を誓い、安らかに眠って下さい』と参拝している」となる。
>しかも、いつ日本が『賛美』したのか教えてくれよ。
私は「日本全体が賛美している」といった表現は、できるだけ用いないようにしている。なぜなら日本には、素晴らしい歴史観をもった「民主党」と、それに従う2500万有権者が存在するからである。また最近では、自民党の福田谷垣も民主党の大思想に共鳴する動きを見せており、日本全体としてみれば、小泉安倍保守ウヨ靖国愛国心マニア路線を否定する動きが主流となりつつあるといえる。
従って我々日本市民は、この反小泉安倍的潮流を確固たるものとするため、民主党とともに首相の靖国参拝反対と国立の無宗教追悼施設建設を推進し、なお且つ、日本のあらゆる団体が生き生きと暮せるよう、共謀罪与党案全力粉砕を敢行していかねばならないのである。
>日本市民と言う割には日本の精神・文化を理解できないのはなぜかな?
聖徳太子の「和をもって貴し」とは、現在では「多民族多文化共生社会」であり「反戦平和」を指している。民主党も憲法提言中間報告にて言及している。
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
「私たちは、日本が培ってきた「和の文化」と「自然に対する畏怖」の感情を大切にする べきであると考えている。「和」とは、調和のことであり、社会の「平和」を指すもので ある。21世紀のキーワード はいまや、「環境」「自然と人間の共生」、そして「平和」であり、日本の伝統的価値観 の中にその可能性を見出し、それを憲法規範中に生かす知恵がいま必要である。」
「地球市民」「連帯の権利」が主張されている現在の国際的な潮流に鑑みても、外国人の人権 についてその保障を明確にするために、憲法に明文規定を設けるべきである。永住外国人 の地方参政権を認めるべきである。」
これは メッセージ 24898 (twopiace さん)への返信です.
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